今日から3日間の休みが世間で始まります。その3日間で北海道の記事で「札幌市の一極集中」の問題を書いていきたいと思います
私自身が20年前くらいに北海道の田舎を仕事で回る生活が嫌で札幌市の移住した人間なので、札幌市に移住する道民達の気持ちがある程度わかるので、このテーマで書いてみたいと思います
まずは過去から未来で「札幌市の一極集中」がどうなっていくのか見ていきたいと思います
私が12〜13年前くらいにアメブロとライブドアブログで北海道ブログを書いていた時の北海道の人口は550万人くらいで札幌市の人口は198万人くらいでした
札幌市の人口は北海道の36%で約1/3くらいでこれでも「札幌市の一極集中」は問題になっていました
そして今の北海道の人口は509万人くらいになっていて札幌市の人口は人口は195万人で38%で「札幌市の一極集中」がさらに進んでいます
これは北海道が「12年連続で日本人の人口減少が全国最多」という事で、札幌市以外の市町村はほとんどが人口が激減しているという事だと思います
私が30年前くらいに仕事で住んでいた十勝地方と留萌地方のその当時人口が1万人くらいだった市町村が今はどうなっているか少し前に確認してみた事がありますが、なんと人口が約6000人になっていて驚きました
人口が1万人から6000人に減って4000人がいなくなるのは、その市町村にとってはすごい過疎化で住んでいて街が衰退しているのを住民はすごく感じていると思います
さらに前に発表された2050年の北海道と札幌市の推計人口を確認してみましょう
2050年の北海道の人口が382万人で札幌市の人口は174万人になっていて、なんと45%が札幌市の人口で「札幌市の一極集中」が進んでいます
札幌市の人口が25年後くらいに20万人くらいしか減っていないのもすごいですが、札幌市以外の市町村の人口の激減が酷くここまで激減したらいろんな生活インフラが維持できず、破綻する市町村も結構出てくると思います
当然札幌市以外のほとんどの市町村が2050年は深刻な人口激減と少子高齢化に悩まされて、消滅する市町村も予想されて、「北海道の消滅可能性自治体は65%」になっています
北海道では大きな流れで2050年に向けてこういう流れになっていて、道内の各市町村はこの対策が最重要課題になっていくと思います
それでは明日以降の北海道記事で、この状況になっている原因を私個人の経験も振り返りながら書いていく予定なのでよろしくお願いいたします

















