乃木坂46の梅澤美波(25)が16日、都内で行われた森永製菓「DARS 新CM発表会2024」に出席。結成13周年を迎えた同グループについて心境を明かした。

 

 

 

乃木坂46は、2011年8月にAKB48の“公式ライバル”として結成し、12年2月にメジャーデビュー。日本レコード大賞の2年連続受賞やトータルセールス枚数3000万枚を突破などトップアイドルとして走り続けている。

 

 

 

現在、キャプテンを務める梅澤は「3、4、5期生体制になって今年で2年目だけど、みんな見違えるくらい成長している。長くやってきたグループだけど、まだまだ私たち次第で頑張れることはある」とコメント。「もうすぐ新しいメンバー(6期生)も入ってきますし、守るものは守りつつ、枠をはみ出して挑戦していったり、これからも笑顔いっぱいで頑張っていきたい」と力を込めた。

 

 

 

再来年には15周年の節目を予定。梅澤は、「本当にどうなるか分からない」としながら、「思いのバトンはしっかりつないできた13年なので、このまま変わらずワクワクできるものをたくさんの方に提供できたら。変化こそアイドルの面白さだと思うので、そこを楽しみながら15周年を見据えて活動していきたい」と意気込んだ。

 

 

今後の乃木坂46は梅澤美波次第だと思います。山下美月も卒業して新メンバー達に期待ですね