乃木坂46のラジオでの早川聖来のSEIGOのパワハラモラハラ告発は、すごい反響がありました
このご時世では、パワハラモラハラに厳しいので日本一の女性アイドルグループの乃木坂46のメンバーがパワハラモラハラ告発をしたとなれば、当然すごい反響になると思います
その後の乃木坂46運営から正式なコメントが出ましたが、私が読んだ感想はすごく中途半端でなんとか早川聖来に責任を押しつけたい意図が見え隠れしているなと思いました
まずはSEIGOの言動や指導に「一部」行き過ぎた点があったと確認したという部分ですが、この内容が一部とはおかしいと思いましたし、乃木坂46運営がこういうことを知らなかったとは思えないです
またSEIGOの掛橋沙耶香の発言も事実とは異なっていたと発言の言葉が事実と違っていたという言い方ですが、相手がそう捉えたならそういう意味で事実だと思います
さらにSEIGOが解任ではなく辞任という扱いもなんとかSEIGOの面子を立てて庇うようなやり方に見えます
おそらく乃木坂46運営は、このパワハラモラハラ告発騒動を風化させて早川聖来をほとぼりがさめたら卒業させて沈静化するのが狙いだと思いました
それに掛橋沙耶香に対するSEIGOの言葉が、早川聖来が聞いたのは齋藤飛鳥の卒コンのリハーサルの時のような雰囲気なのに、SEIGOは早川聖来が休業中で直接聞いていないというコメントを出していて、この辺りも食い違いがあります
そしてこの騒動で乃木坂46OGの井上小百合が、「今時の若い人は」とSEIGOを擁護するコメントを出したり、元HKT48の総選挙40位以上の実績の3年しか活動していない結婚した元メンバーが偉そうなコメントで早川聖来批判をしたりカオスの状態になっています
今の令和の日本で芸能界とはいえ演出家が演者に「ブス」「死ね」「殺す」など発言したら、パワハラモラハラ問題になるのは当然で、乃木坂46運営もよくそんなやり方を黙認していたなと思います
もう時代は変わったので、それを認識したやり方をしないと世間から批判される時代になりました
そういう認識が乃木坂46運営には、すごく足りないと思いましたし、乃木坂46運営はこの後の早川聖来の処遇をどうするかという最重要問題があります
最悪の例はNGT48のNGT48暴行事件で、告発した山口真帆を劇場で加害者の厄介ヲタがいる前で謝罪させて、大炎上して世界的ニュースになりました
その時の劇場支配人の今村悦郎は、すぐに逃亡して第三者委員会も山口真帆のリアルタイムの反論ツイートで轟沈してしまいました
こういう悪い例があるので、早川聖来の処遇をどうするか?が乃木坂46の今後を決めると思います
また乃木坂46の新体制はキャプテンの梅澤美波や久保史緒里が「体育会系」で行きたいような話をしていて、SEIGO流のやり方に近くなりそうでこの辺りは3期生と4期生、4期生の人気メンバとそうでないメンバーの軋轢になってくるかもしれないです
乃木坂46運営はあのコメントで問題は解決したと思っていそうですが、乃木坂46でいろいろ水面下で大きなダメージになりそうです
乃木坂46がパワハラモラハラのイメージになれば、紅白歌合戦の落選の可能性もあって、AKB48もNGT48暴行事件があって紅白落選になった記憶があります
この問題の対応次第で、乃木坂46の今後の方向性も決まりそうで、メンバー達のコメントがないのを見ると乃木坂46運営は箝口令を出している可能性もありますね
本当にここ最近の乃木坂46はこれまでのツケが一気にくるような話が多く、齋藤飛鳥の卒業で1期生と2期生がいなくなったタイミングで大変で、新体制の乃木坂46の正念場がいきなりきましたね
