4月9日に北海道知事選が終わって、私の予想通り鈴木直道知事が大勝しましたし、北海道知事選歴代1位の得票率75.6%とまさに圧倒的な強さを見せつけました
これは鈴木直道知事が道民の支持率が8割という状況を考えるとこうなるのは予想通りで、北海道の道新や地元テレビの報道の結果だと思います
まあ私は投票しなかったですが、鈴木直道知事の選挙公報を見たらいろいろ耳障りのいいことが書かれていましたが、私の感想は2つで「これは実現できるのか?」「実現して北海道は良くなるのか?」でしたが、無理だと思いました
今の北海道の絶望的な状況で道民達は現実逃避をしたい人ばかりなので、昔からのパターンの「北海道は◯◯をやるから大丈夫」という将来の希望的観測を求めていたというのもあると思います
鈴木直道知事の1期目は、とにかく都合の悪いことは無視してやらないを徹底していて、一方で自分の支援団体のことは積極的にやろうとする露骨さもすごかったなと思いました
ただ鈴木直道知事は何もやらない知事という印象でパフォーマンス特化型のイメージ戦略の知事だと思いました
これはおそらく2期目も変わらないと思いますので、北海道は2期目はさらに衰退は加速すると思います
さらに鈴木直道知事は小泉進次郎議員などと反原発の自然再生エネルギー推進なので、北海道は電気料金が日本一高いままで、安定供給もなかなか厳しいと思います
自然再生エネルギー推進で北海道の自然はどんどん破壊されていきますし、自然再生エネルギー業者に中国関係も絡んでくると思います
私が以前から書いていた「中国関係とアイヌ関係の聖域化した強引の推進」も鈴木直道知事でさらに加速していくと思います
その結果北海道の人口激減はさらに加速していき、2040年の人口は400万人に激減予想ですがかなり信憑性のある話になってきていると思います
まあこれも道民の選択の結果で、これだけ圧倒的な支持を見せつけられると当然道民も同じ思いだということで、北海道が絶望の暗黒の未来に突き進むのも自業自得だと思います
さらに衝撃だったのは立憲民主党と共産党の候補の池田真紀の凄まじい惨敗で、前回の石川知裕氏の約半分の得票数しか取れないのは衝撃を受けました
北海道は立憲民主党と共産党がすごく強い地域でしたが、この惨敗を見るとその事実も崩壊していて立憲民主党は北海道ではかなり弱体化していると感じました
前にブログで書きましたが、自民党道連はどんどん劣化していますし、立憲民主党もこのザマでは北海道の政治はどんどん酷くなっていると感じました
このような状況で今回の北海道知事選は過去最低の投票率で約50%と酷い数字で、今回の知事選はどちらが当選しても変わらないから選挙に行くのは時間の無駄だと感じた道民が多かったと思います
これも仕方がない話で北海道はアカレンガ道庁や道内マスコミなどのアカのコングロマリットのせいでタブーが沢山あって、与野党の候補者も政策や政治理念にあまり差がなく私から見ると鈴木直道知事が野党候補者でも全然違和感は感じないです
まあ道内マスコミは必死に与野党対決と盛り上げようとしていましたが、盛り上がっていないと以前ブログで書きましたが、それが今回の知事選の過去最低の投票率で証明されたと思います
結局多くの道民は知事選の候補者を見て選挙に行くのは無駄と判断したということで、一方でパフォーマンス特化型の鈴木直道知事に希望的観測で走る多くの道民がいるという状況で北海道は末期状態になっていると感じました
これからの北海道は道民は自己防衛を必死に考える時代だと思いましたし、そうなると「札幌に避難する道民」はさらに増えて「札幌一極集中」もさらに進むと思います
札幌市民の私からの要望は、札幌市は北海道とどんどん距離をとってほしいと思っていますし、北海道が再起不能で沈没するのに札幌市はできるだけ巻き込まれないようにしてほしいです
今回の知事選で北海道は40年くらい全然進歩していないと感じましたが、それも道民は道内のマスコミばかり見ているので当然だとも感じましたが、この危機感のなさも拓限や夕張市を破綻させた北海道らしいなと思いました
まあアカレンガ道庁革命の独裁の成果だと思いますし、北海道は「社会党主義」「官公労主義」「官尊民卑」の「アカレンガ型システム」はさらに強化されていると感じました
今回の北海道知事選は、北海道の現実がいろいろ現れていて私にとってはいろいろ参考になる選挙でしたね
