ジャニーズの副市長でジャニーズアイランドの滝沢秀明氏の退社とKing & Princeの平野紫耀と岸優太と神宮寺勇太のグループ脱退とジャニーズ事務所退所が発表されて激震が走りました
この問題は、昔のSMAPの解散からの新しい地図の稲垣吾郎と香取慎吾と草彅剛のジャニーズ事務所の退所とSMAPの敏腕チーフマネージャーの飯島氏の退社を思い出す激震で、ジャニーズ事務所の分裂と弱体化がさらに進んでいる印象です
前にブログで書きましたが、SMAPの敏腕チーフマネージャーの飯島氏の退社は後継者争いで、今回の滝沢秀明氏の退社は権力争いと言われています
これを見てもジャニーズ事務所の現在のトップの藤島ジュリー景子社長は、邪魔者は完全に排除していく印象を持ちます
この状況では、ジャニーズ事務所で売り出されるのは藤島ジュリー景子社長のお気に入りではないと難しいという印象を持ちます
そうなると現在の待遇に不満を持つジャニーズ事務所のタレント達が、さらに事務所を退所して独立していくことが考えられます
今の時代は昔と違ってジャニーズ事務所の権力でテレビ出演をさせなければ、独立したタレントが潰れていく時代ではないです
実際新しい地図の3人や手越祐也は、インターネットの動画などで活動していますし、SNSやYouTubeでいくらでも活動できる時代になりました
さらにジャニーズ事務所がこれだけ弱体化していけば、圧力をかけても効果がどんどんなくなっていきます
そうなると活動休止中の藤島ジュリー景子社長が育て上げだ嵐の活動再開が、近づいてきているかもしれないです
嵐の活動再開になれば、結構持ち直してはきそうですが、それでもやはり分裂して出て行ったタレントが多いのでいろいろ厳しそうです
また滝沢秀明氏の退社は、ジャニーズJr.の育成にも大きな影響を与えるので、いい新人がなかなかデビューしてこなくなる可能性があります
今回のKing & Princeの分裂問題で、デビューしてもトップに気に入られなければ厳しいという現実が見えてきたと思います
ジャニーズ事務所は、私の予想通りに分裂が加速していきそうですね