これは1年前の記事で「衆院選2021」の時の話を書いていますが、改めて振り返ると立憲民主党の北海道6区に旭川市の前市長の西川将人氏を擁立したのは大失敗だったと思います


この時は北海道6区で西川将人氏は惨敗しましたが、この選挙期間中に「旭川いじめ」の批判に対して立憲共産党の市議達が「教育に政治介入がー」と反論していたのも全国の人達に反発されました


この「旭川いじめ」がまだまだ揉めている時に市長だった西川将人氏が辞職して「衆院選2021」に鞍替え出馬したのは、猛反発されるのは普通に考えればわかると思います


これは立民道連が擁立しましたが、代表の逢坂誠二議員はよく擁立させたと思いました


この北海道6区の選挙戦は、もちろん全国に波及して今のSNSが普及した時代では話題になって、全国の立憲民主党の候補者はかなり逆風になって当落選上の候補者は落選した人はいたと思います


これは立民道連の感覚がおかしく、全国の立憲民主党の候補者元巻き添えをくった話だと思います