マイクロソフトのWindows95のOSが発売された辺りから、どんどんインターネットが普及していきました
その前はなかなか情報収集が大変な時代で、私の20代の頃は北海道の田舎にいましたが、世の中の流れから隔離されている感覚でした
そういう時代から比べると今の時代は、ネットでどんどん情報や知識を集められるいい時代になったと思います
インターネットは「道具」なので、使い方次第で便利な道具にも危ないものにもなります
ただ今の時代は、インターネットを有効活用できないとやはり情報や知識の部分でいろいろ厳しい時代になりました
私の場合は、古いこのブログ記事にも書きましたが、Googleが注目されてきた時にこれは今のメディアが独占している「情報」「広告」がどんどん崩壊していくのが予想できました
Googleの検索の技術はそれほど衝撃的で、情報収集の効率化が一気に進むと思い、私も検索スキルを身につけようといろいろ勉強しました
それは今もTwitterなどSNSやYouTubeの検索をするのに役立っていると思います
私が若い頃の北海道の田舎にいて、本を買って知識を得ていた時代から見ると、今の時代は情報量の増え方も凄まじく、情報の洪水を浴びている感覚になる時もあります
その中から自分から「情報を狩りに行く」事が大切で、受動的に情報を浴びているのはもったいないと思います
そして面白いのは、私が若い頃に勉強した大前研一氏の道州制や地域国家論が今の時代に橋下徹氏の維新の会で復活したりして、無駄になっていない事です
私は大前研一氏が平成維新で動いて、最後に東京都知事選に出馬して大惨敗して撤退したのも見ていたのは、貴重な経験だと思います
そういう意味では、オジサンの経験もどこで役立つかわからないという事で、年齢に関係なく好奇心を持つ事が大切だと思います