先日久しぶりに札幌の南2条の大通り近くにあるブックオフに、本の買取をしてもらいに行きました
徒歩で40分くらいのところで、最近運動の為に歩いて行っていて、ついでに筋トレの意味で本も持っていくことにしました
前にあまりの査定額の低さに持っていくのをやめていて、久しぶりに持って行ったのですが、今回も査定額の低さに衝撃を受けました
もちろん持っていくのは古い本なので、安いのは覚悟していましたが1冊5円以下は衝撃でした
今回は3回くらい行っていますが、8冊を持っていって40円という感じで、これではブックオフに本を持っていくより捨てた方が労力やコストを考えたらマシだと思う人が多いと思います
私が少し見た感じは、単行本が5円以下で新書や文庫本が3円以下でしたが、この値段で買取した本を単行本は200円以上で新書や文庫本が100円以上で売っている印象で、かなりエグい商売の印象です
さらに新刊に近い本や話題の本は、新品から400円〜500円くらいの値引きで売っていて、あまり安さを感じないです
昔のブックオフは新刊に近い本や話題の本は、新品から半額の少し上くらいで売っていた記憶があり、今は随分値引きしなくなった印象です
もちろん利益率を上げる為だと思いますが、逆にこれだとなかなか売れないので、商品の売買の回転率はかなり低下していると思います
私も基本的には、今のブックオフではセールや割引の券やクーポンを使って買うようにしていて、よほど欲しいビジネス書以外はまともに買わないです
あとは普段書店に売っていないダイレクト出版のビジネス書をブックオフで買うくらいです
今はブックオフも経営が苦しいようで、利益率を上げることを最優先しているようですが、あまり古本屋さんのメリットを感じなくなってきました
そして話を戻しますが、南2条の大通りにあるブックオフは古本の査定に機械を導入していて、それで安くなるという話ですが、これでは捨てる方が労力やコストを考えたらマシだと思います
ブックオフの買取査定は、もう少しなんとかしてほしいですね