この記事が3年前ということは渡辺明文春王の三浦九段冤罪事件も3年くらい経ったということですね


この3年間で賞金が一番高い竜王戦の挑戦権を冤罪事件で奪われた三浦九段はお金以外の補償はなかったように見えます


さらにこの事件の加害者の渡辺明文春王(今は三冠のようです)や久保九段や千田七段(別名 千田率七段)などの処分もなかったです


この状況ではっきりしたのは将棋村は人治主義でプロ棋士の性善説を頼りに運営されていること


あとは何をしても処分されない「聖域」のプロ棋士がいるということです


またこの騒動の時にTwitterで私はフットサル互助会と将棋ゴロ(将棋マスコミ)の暗躍の疑惑を指摘しました


この疑惑もまったく晴れないままに運営されているプロ棋士の対局は真剣勝負のガチンコなのかという疑惑を持っています


これは私はプロ棋士の中にはガチンコ棋士と互助会棋士がいると疑っていて、昔大相撲で話題になったガチンコ力士と注射力士みたいなものだと思っています


もちろん互助会棋士は、ガチンコの真剣勝負も強いのは、大相撲と同じだと思っています


この事件の後に藤井聡太七段のブームや羽生善治永世七冠のブームがあって、この事件はだんだん風化していきました


そしてその間にこの事件直後の絶不調になって、順位戦で最後に三浦九段にトドメを刺されてB級に陥落した渡辺明文春王が大復活をしています


渡辺明文春王は、B級順位戦を全勝で勝ち抜き、今のA級順位戦も全勝でトップの他に勝率も圧倒的に1位と勝ちまくっています


これは私から見れば怪しすぎますし、将棋村も前とほとんど変わらないのなら疑惑もそのままだと思います


この事件は将棋村にとって、ずっと付き纏う事件になると思います