下馬評では落選を予想されていたAKB48が12回目の紅白歌合戦の当選が発表されました
今年のAKB48はNGT48の事件でイメージが悪化していて、その上卒業が70人を超えるなど大変な状況でした
さらに冠番組が無くなって、公演の集客も苦戦中で曲もあまり出せない状況でメディアの露出も減っていました
私もAKB48は今年の紅白歌合戦は落選すると予想していました
それはAKB48のメンバー達も同じ思いのようで、紅白出場が決まった後のTwitterのツイートでは、メンバー達が泣きマークで喜びを表したツイートが沢山されました
紅白歌合戦は一回落選すると初出場するよりも再び出場するのが、大変と言われていて、今回落選したらAKB48はもう紅白歌合戦に出れなかった可能性が高いです
そして紅白落選はAKB48のさらなる落ち目のイメージにつながって、メディアの露出がさらに減ったと思います
今年のAKB48の紅白選出は、IZ*ONEの不正投票問題での落選で枠が1つ空いたからだという噂もあり、そういう意味では宮脇咲良などIZ*ONEの元AKB48メンバーと残留メンバーの運命のいたずらを感じます
しかし今年選ばれたからといってAKB48の現状が厳しいのは現実で、来年1年間は必死に踏み止まってAKB48を再び上昇気流に乗せて、余裕の紅白出場を決めてほしいです
その為には、AKSは山口真帆のネガキャンをやめて、AKB48のために尽力をしてほしいです
この状況でも頑張っている残留メンバー達がいて、今回の紅白出場をあんなに喜んでツイートしているので、AKSは彼女達のために全総力を傾けるべきです
これからのAKB48に注目しています