
これは北海道について書いた5年前の記事ですが、北海道の人口は5年間で約550万人から約530万人にすごい勢いで減っています
この人口減のスピードは、私が5年前に予想したものよりさらに早く、札幌市の人口が約195万人と5年間でほとんど変わっていないのを見れば、札幌市以外の市町村の過疎化が猛スピードで起きているのがわかります
そして今はSNSの普及から話題がAIやロボットなど新しい段階になっていて、相変わらず新しい時代の変化が猛スピードですが、この5年間で北海道はほとんど変わっていないのを感じます
これは北海道の少子高齢化が日本一で高齢者が多いことも原因で、人は高齢化すると変化を嫌い現状維持を望むようになります
私が5年前に指摘した北海道の問題点は、今もほとんど変わらず残っていて、まさに「最悪欠陥システム」がずっと続いています
北海道の衰退と過疎化はこれからさらに加速していきそうです