NGT48の3カ月ぶりの劇場公演で、西潟茉莉奈が「今日を迎えるまで真実でない報道が広まって・・・」「メンバーみんなが苦しんだけど、言われているようなことが真実なら、このステージには絶対立てません」と訴えました


この西潟茉莉奈の発言でまた大炎上しましたが、ここ発言では何が真実でないのかもわからないですし、劇場公演をやることで真実とは違うと言われても私も含めてよくわからないという人がほとんどでしょう


さらにこの発言で涙が出ていなくて嘘泣きだという批判まで出てきています


結局この西潟茉莉奈の発言は、言いたくても言えない部分を我慢してのこれまでのことに対する抗議の意味合いもあったでしょうが、よくわからないものになりました


あとこの西潟茉莉奈の発言は、NGT48時代に対立していたと言われる山口真帆を意識したものだと思います


これまでNGT48の内部で山口真帆より強かったのが、山口真帆が一か八かの猛反撃をして最後にすごくいい状況になって、反面西潟茉莉奈は苦境に一気に追い込まれたことへの悔しさや嫉妬や憎悪も感じました


今回のNGT48の劇場公演再開では、事件が風化してきたので、触れないのが一番いいのですが、西潟茉莉奈の感情的な問題でこういう発言になったのかなと思います


案の定西潟茉莉奈のこの発言で大炎上して、NGT48の劇場公演再開はさらにいろいろ批判されています


ただ山口真帆達へのこういう感情は、西潟茉莉奈だけでなく荻野由佳や加藤美南や太野彩香なども同じような感情を持っていると思います


今回のNGT48の事件が原因で卒業した山口真帆や長谷川玲奈や菅原りこは新しい芸能事務所に所属して、それぞれ未来を見て過去を忘れて頑張っています


一方で荻野由佳や西潟茉莉奈や加藤美南や太野彩香などは、イメージが悪化してあの事件を引きずっている状況です


NGT48時代とは状況が逆転したわけで、残留したN3のメンバー達は山口真帆達への悔しさや嫉妬や憎悪は当然あると思います


結局AKSの全てを曖昧にした対応は、NGT48のメンバー達の反論の場を無くして彼女達を余計苦しめたと思います


また荻野由佳や西潟茉莉奈や加藤美南や太野彩香などは責められているのは、被害者の山口真帆へ冷たい態度をとったことで、結局このメンバー間の確執も大きな問題になったと思います


NGT48の活動再開は前途多難だと思います