昨日はTwitterで田端信太郎氏がハロプロの動画を貼って、坂道グループを挑発していたのに苦笑いでした


この動画を貼っての坂道グループへのツイートは、要するに「本物のパフォーマンスを見ろ」という意味だと思いますが、そもそも坂道グループも坂道グループファンもハロプロはジャンルが違いすぎて興味を持たないでしょう


あの田端信太郎氏がネットによくいるウザいハロヲタみたくなっていて笑ってしまいましたが、自分の趣味を人に押し付けることほど嫌がられることはないので、逆効果でしょう


先日のロッキンジャパンのグラスステージでのモー娘。の話題も長い時間の連続パフォーマンスなど「体力オバケ」をアピールする人が多かったですが、今ひとつハロプロファン以外に響かず、ファン獲得にはならなかったと思います


私はTwitterを中心にアイドルヲタと結構交流がありますが、坂道グループファンの人達は他のアイドルを話題にせず、坂道グループのアイドルの楽しそうな話題を発信していますが、これがファン獲得には1番効果があるでしょう


田端信太郎氏がTwitterでやったようなハロプロの動画を貼って他のアイドルにアピールは、昔散々ハロヲタ達がいろいろなところで他のアイドルファン向けにやっていましたが、全然効果が無かった方法です


私も求めてハロヲタなので、ハロヲタをやめた後にももクロや坂道グループをファンとしてブレイクを経験したので、ハロプロがなぜブレイクできないかは何となくわかります


結局ハロプロは古いハロヲタを意識して方向性が曖昧なのが厳しいと思いますし、長年ハロプロ村にいると普通のアイドルが求められることがわからなくなります


それに今のハロプロのパフォーマンスアピール路線は、元々はAKB48に追い抜かれて仕方がなく始めた差別化で、それが現在も残っているというところでしょう


そしてハロプロはパフォーマンス路線のももクロが出現して、あっという間にブレイクしてハロプロを追い抜いてからは握手会を復活させてAKB48や坂道グループに近いアイドルになっています


乃木坂46と欅坂46がドーム規模の公演ができて、ハロプロが頑張っても日本武道館、アリーナ規模の公演なのを見てもアイドルファンが何を求めているかがよくわかります


結局アイドルファンは、乃木坂46と欅坂46のようにスタイル抜群で綺麗で可愛い女の子達が、いい曲をパフォーマンスするのを求めているということで、アイドルにとって可愛いは絶対の正義だということです


この坂道グループのファンにハロヲタが田端信太郎氏のように、ハロプロをアピールしてきてもジャンルが違いすぎて興味を全く持てないでしょう


それにハロプロ型のパフォーマンスを見たいなら、私がそうであるように上位変換のももクロを見ます


ももクロのパフォーマンスは歌やダンスの熱量がすごく、楽しさに特化しているので初めての人達にも受け入れやすいです


ハロプロのパフォーマンスは、マーケティング的に見ると普通のアイドルファンが求めていないもので、それが今までの停滞につながっていると思います


しかし今回のTwitterで田端信太郎氏が、既存ハロヲタみたくなっていたのには、苦笑いしましたしハロプロ的にもクセが強い田端信太郎氏みたいな人が絶賛しても嫌いな人が多いので、マイナス要素がかなりあると思います


ハロプロ村の呪縛から離れないとハロプロの現実は見れないと思います


ハロプロ村の今後に注目しています