参院選も終わって、北海道は自民党の候補者が2人も当選するという珍しく与党が勝った参院選になりました
ただ「最悪欠陥システム」の北海道では、自民党はパヨク野党に結構取り込まれているので、この選挙結果で北海道が良くなるという流れには、ならないと思います
そして今回の参院選では、北海道ではJR北海道問題が相変わらず争点になりましたが、JR北海道もどんどん縮小していくでしょう
アカのコングロマリット、アカレンガ道庁が北海道で築き上げた「官公労思想」の地域性は、「国の責任を追及して国からお金を取ってくる」という思想が蔓延していて、自主的な問題解決はほとんどしない地域性で、JR北海道問題も結局ドツボにハマると思います
今の北海道は全国一の少子高齢化で、札幌市以外の市町村はどんどん過疎化が進み、北海道の人口は約530万人まで減りました
これは私が長年このブログで書いていた「肥大化した官組織」「多重行政」「分散市町村」の「高コスト複雑遅延システム」が問題で、せっかく国から来る豊富な補助金や地方交付税が、「最悪欠陥システム」で浪費されているからです
この北海道の経済は北朝鮮が、日本からのお金を将軍様やその仲間や軍人達がほとんど吸い取って、国民が困窮化するのによく似ているので、ライブドアブログでは北海道の「北朝鮮型経済」と名付けました
そして北海道は高齢者を中心にアカのコングロマリットの道新や地元テレビからの情報に依存していて、思考停止や無関心になって、新しい時代の変化や経済には全然興味がないという状況です
だから道民達は拓銀が破綻した時や夕張市が破綻した時も突然破綻したという感覚で、情報収集を全然していないという状況でした
こういう北海道の地域性が、今回の参院選で自民党が2議席を取ったくらいでは変わらず、北海道も与野党相乗り地域が多いのを考えても、北海道はあまり変わらないと思います
今の北海道に必要なのは、経済活性化の雇用創出で、人口減の流れを止めることですが、「官公労思想」の強い北海道では、ビジネスや経営に対する拒否反応が強いので厳しいでしょう
北海道の過疎化はまだまだ続きそうですね