AKBグループが2019年の前半ではやくも48人が卒業する異常事態になっています
元々AKBグループは卒業が多かったのですが、例年の4倍のペースだという話で、結構選抜常連メンバーや期待の若手メンバーも卒業していて、完全崩壊に向かっていると話題になっています
今年はNGT48の事件をそのまま引きずって、AKB48総選挙が中止になって歯止めが効かなくなったという指摘もあります
特に大きかったのは、NGT48の事件でこれで総選挙の不正や厄介ヲタとつながりメンバーが優遇されるイメージやAKSの経営陣の無能さやモラルの低さが明らかになったのが大きいと思います
さらに昨年の総選挙の露骨な松井珠理奈と須田亜香里のSKE48のワンツーフィニッシュと、その時の松井珠理奈の暴走とその後の松井珠理奈の大バッシングも影響があったと思います
それに韓国グループのAKB48グループを挙げてのオーデション参加も、AKB48グループが韓国グループの2軍のイメージになりました
今の日本の女性アイドルは、乃木坂46や欅坂46や日向坂46などの坂道グループがトップで盤石ですから、AKB48グループの今の状況では上がり目がないと判断したメンバーもいそうです
ここ数年のAKB48グループは、打つ手打つ手が大悪手で、20歳前後の世代には逸材が多いですが、どんどん自滅している印象です
それでも岡田奈々や小栗有以や矢作萌夏などが頑張っていますが、今の流れは悪すぎます
特にNGT48の事件の対応の酷さは最悪で、メンバー達の安全管理の酷さが浮き彫りになって、当然メンバーの保護者達も不安になる対応でした
今後のAKB48グループはいろいろ厳しそうです