先日のNGT48の山口真帆の秋元康氏への謝罪で、今のAKB48グループに秋元康氏があまり関わっていないという話がアピールされました


これはAKB48グループを運営しているAKS の経営者が変わって、秋元康氏が距離を置いているということで、NGT48の問題で秋元康氏への批判が強くなった防御策に見えます


これまでNGT48の事件では、指原莉乃が山口真帆の擁護を続けていたのも、指原莉乃個人の意向の他に秋元康氏がそういうスタンスだった可能性があります


この山口真帆の擁護で指原莉乃の評価は上がった一方で煮え切らないコメントを出していた須田亜香里の評価が下がりました


またNGT48のもとキャプテンの北原里英は、山口真帆の擁護を強く主張していて、この事件の対応でいろいろ裏のつながりが見え隠れしています


秋元康氏が距離を置いてからのAKB48グループは、どんどん迷走して衰退している印象で、人気メンバーの離脱も増えてきました


当然今のAKSの運営は、秋元康氏の影響力を小さくしたいということで、今回の山口真帆の事件への一貫した意固地な対応もこの辺りの話が絡んでいそうです


山口真帆達には、秋元康氏や指原莉乃が味方についているのは、山口真帆の秋元康氏への謝罪メールで感じましたが、この状況も何かあれば大きく変わる可能性があります



そして神7と言われたAKB48の大物OG達が、NGT48の事件にはほとんどコメントしないのも秋元康氏がAKS の経営から距離を置いた影響だと思います


このNGT48の山口真帆の事件で、現AKS 経営陣と秋元康氏のいろいろな水面下の駆け引き、主導権争いが見え隠れしています


今後の展開に注目しています