これまでビジネス書を多読していて、何か面白いアウトプットはないかといろいろ考えていました
そこで堀江貴文氏の「情報だけを武器にしろ」で「常識はフィクション」という言葉があり、北海道の常識を考えて発信したら面白いと思いました
『「最悪欠陥システム」の北海道の常識を疑ってみよう❗️』をシリーズで記事にしたら面白いと思いました
正直毎日アウトプットで記事を発信するには、何かテーマがあった方が楽なので、このシリーズをテーマにしてみたいと思います
まず初めてのテーマは先日の北海道知事選でいつのまにか争点になっていた3つの争点を考えてみます
私自身が北海道知事選の3つの争点は、なんかおかしいと思っていて、他にもっと重要な争点があるという感想でした
その辺りの感想を交えながら書いていきます
まず北海道知事選の争点は、「JR北海道問題」「反原発」「IR誘致問題」の3つだという話で、「アカのコングロマリット」「アカレンガ道庁」が決めた争点だと個人的に思っています
それでは、最初の「JR北海道問題」から取り上げますが、これは北海道のJR線がどんどん廃線になっているから大変だという話でした
まずこの問題はJR北海道の線路を維持するには、利用者を増やさないといけないという根本的な問題がありますが、北海道はどんどん過疎化しています
だから、JR北海道の線路を維持するには、利用している市町村の過疎化を防ぐ必要があり、過疎化を防ぐには経済活性化させて雇用創出をする必要があります
そう考えると経済活性化して雇用創出するのをどうするか争点にするべきで、過疎化して利用者がどんどん減ればJR線は維持できないのは当然です
さらに北海道の周辺市町村は、私が昔地方に住んでいた印象では、ある程度収入がある家では、車でどんどん移動している車社会になっていました
北海道の田舎に住むと本当に車がなければすごく不便なので、車は必需品になっていました
そしてJR線の運行は利用者が少ないので、1日の本数がどんどん減っていた印象で、ますます車依存社会になっていました
そう考えるとJR線を利用している人は誰か?という話ですが、これは車を買えない貧困家庭や車を運転できない高齢者などになりますが、その人達の利用量でJR線は維持できないという話です
また北海道でJR北海道のJR線を維持する方法として主張されていたのが、国が援助しろ、JR東日本やJR東海などが援助しろ、アカレンガ道庁が援助しろという話です
まずJR東日本やJR東海の援助は、上場企業なので露骨な援助は難しく、国の援助も国民が納得しないと難しいでしょう
そうなると現実的なのは、アカレンガ道庁の援助で今その方向で話が進んでいるようですが、アカレンガ道庁も財政はさらに厳しく、さらに税収のかなりの部分が札幌市民なので、札幌市民が納得するかどうかです
そして最近のニュースでは、JR線の周辺市町村の市町村職員が、JR線をあまり利用していないという話もニュースになっていて、批判が起きています
さらに、JR北海道の会社自体も社長経験者が2人も自殺していて、不祥事問題も過去に話題になった闇が深い会社で、そういう問題は北海道ではタブーになっています
こういういろいろなことを考えると、JR北海道の廃線問題は、無理矢理維持する必要があるのか?というのが私の印象です
これはJR線を利用している一部の人達の移動手段をバスなどで確保してあげればいい問題で、維持させたいなら、アカレンガ道庁や周辺市町村が周辺市町村の利用者を増やすために過疎化対策をするのが先だと思います
それでは、なぜJR北海道問題がこれだけ北海道知事選の争点になったかを考えてみると、アカのコングロマリット、アカレンガ道庁が争点にしたかったからでしょう
まあ北海道のいつもの自民党批判や国批判の材料として、JR北海道の民営化批判のための争点で、道民にはあまり重要視されなかったのが知事選の選挙結果でわかります
北海道の地域独特のイデオロギーは、あまり支持されない時代になっていて、そんなイデオロギーよりも道民は経済活性化や雇用創出の方が最優先ということでしょう
このイデオロギーを主張している人達は、アカのコングロマリット、アカレンガ道庁の人達で、彼らは公務員や公共企業やマスコミが中心でイデオロギー主張する余裕がありますが、普通の道民達にはないということです
北海道は「官尊民卑」の「官需経済」「北朝鮮型経済」の「最悪欠陥システム」なので、衰退はまだまだ続き、過疎化も加速するでしょう
その状況では、地方のJR線の維持は不可能に近い現実があり、JR北海道問題よりももっと先にやることがあるというのが道民の感覚だと思います
それでは、このシリーズの次の記事は反原発問題ですので、よろしくお願いします