今年は北海道知事選があり、いろいろ北海道が盛り上がりそうですが北海道が修羅場になる流れは変わらないと思います



まず北海道知事選関係の道民と思われる人達のツイートを見ていて北海道の地域性は相変わらず変わらないと思いました


そして「最悪欠陥システム」の北海道はこれから劇的に起こる新しい時代の変化や経済の変化の中で、どんどん荒廃していくのを確信しています


そもそもアカのコングロマリット、アカレンガ道庁のベースになっている社会党主義は40年くらいの考え方でとっくに時代遅れになっていますが、道新や地元テレビやアカレンガ道庁はこの思想が中心なので、当然中高年を中心にした道民は強い影響を受けると思います


今の北海道は人口が約530万人まで減る一方で札幌市の人口が195万人と変わらず、「札幌市一極化」が進んでいますが、札幌市に移り住んだ私が主張したいのは「道民は札幌市に住むべき」ということで、北海道の人口推移を見れば道民はどんどん札幌市に移り住んでいますが、この本能的だと思い行動は間違っていないと思います


「最悪欠陥システム」で荒廃していく北海道で道民が自己防衛するのは、これだけの人口がいて仕事もあって、人間関係も田舎と違い面倒くさくなく、小売店などが沢山あってネット環境も素晴らしい札幌市に住むのが1番だと思います


北海道で過疎化が進む市町村がこれから経済活性化して仕事も増えて人口も増える可能性はほとんどないと思いますし、そもそもそういうことが可能ならこれまでやっていたと思いますので、これは個人や家族の力でどうにかなる問題でないので、さっさと逃げてもっといいところに住むべきだと思います


あと北海道知事選での鈴木直道氏の給料30%削減発言で、アカレンガ道庁の職員の給料を削減したら、優秀な人が来なくなるというツイートも見かけましたが、そもそも優秀の定義が気になりますし、アカレンガ道庁は採用者の約6割が辞退するからという話も出ていましたが、6割も辞退するとは北海道の若者は将来をいろいろ考えていると私は感心してしまいました


北海道は絶望的に考え方と感覚が古い印象で、まさに「40年前の感覚と考え方」ですが1番致命的なのは、北海道全体が日本や世界の変化に無関心で、アカのコングロマリット、アカレンガ道庁がもたらすことが北海道では絶対だと思っていることで、この流れでは北海道の人口減少と少子高齢化がどんどん加速して「札幌市一極化」がどんどん進むと思います


長くなりましたし、今は堀江貴文氏の「僕たちはもう働かなくていい」を読んでいる最中なので、この記事はシリーズにして時間がある時に書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします