前の記事でモー娘。の現実の流れを書きましたが、現在のモー娘。は中心が譜久村聖、佐藤優樹、石田亜佑美、小田さくらの4人で12期以降のメンバーの伸び悩みの問題もあります


結局モー娘。の売りを何にするかという部分が中途半端なのと、メンバー選出のミスマッチでこういう状況になっていると思います


モー娘。は握手会や撮影会を中心にしたCD売上至上主義に行くのか?歌やダンスで勝負の公演至上主義に行くのか?という問題の結論を出さないで、15期オーデを行うとまた中途半端になっていくでしょう


平均年齢55歳以上のハゲハロヲタは、CD売上を増やしてメンバーが多すぎるから少数精鋭にしろというワガママ老人みたいな話をしていますが、これはメンバーへの負担が多く酷使するのでメンバー達が消耗してどんどん追い込まれます


確かに歌やダンスも得意でビジュアルも素晴らしい女の子は少数ですがいると思いますが、そういう子はハロプロより他のメジャーアイドルを選ぶでしょうし、メディアに沢山出れて大会場で公演できて写真集が爆売れして沢山稼げるところを目指すと思います


そして15期オーデの現実的考え方は、モー娘。はもう握手会や撮影会をやめることができないので、4人以上の合格が必要で最近やっていない一般公開で世間の反応を見るべきだと思います


モー娘。は20人くらいのグループにした方がCD売上や公演の負担を考えるといいと思いますし、ハロプロも20人くらいのグループが3つくらいでいいと思います


今のようなルーチンワーク化した活動では、今時の若い女の子は加入してもすぐに辞めていきますし、そもそもハロプロの事務所に教育や育成のレベルがすごく低い上に、時代の変化に全然対応できないのも考慮して脱退を計算に入れて大量加入させた方がいいよ思います


まあオーデにいい人材がある程度来ればいいですが、これだけアイドルの人材争奪戦が激しい時代に、モー娘。に来る子は潰れた地下アイドル、地方アイドル、ロコドルの経験者が中心になるのも仕方ないでしょう


歌やダンスのスキル重視が一般の女の子の加入をさせにくくなっていて、今の時代では特殊すぎるアイドル活動をしている「ガラパゴスアイドル」なので、人材確保もこれからどんどん厳しくなっていくでしょう


そして事務所や平均年齢55歳以上のハロヲタは、モー娘。、ハロプロとアイドルを「異常に過大評価」して、ライバルのアイドルを「異常に過小評価」しますが、現実はこの人材獲得勢でモー娘。、ハロプロのアイドルは!小粒化」しているのが現実で、戦力の「.分散」は現実的ではないです


モー娘。15期オーデの結果はブログのネタにもなるので、チェックしていきたいと思います