今度モー娘。の15期のオーデが開催されますが、過去のモー娘。のオーデでやり直しできるとしたら何期か考えてみました


モー娘。のオーデは細かい疑問は何期でもあると思いますが、一番酷かったのは何期かというのを考えると8期と11期が選べないくらい酷かった印象です


8期は光井愛佳の単独合格でしたが、8期オーデにはAKB48の柏木由紀や佐藤すみれにソロデビューした吉川友など他のグループでデビューしたアイドル達が多数受けにきたオーデで、 この時期はちょうどモー娘。とAKB48の立場が逆転するかどうかの時期だったので、このオーデの選択はその後のモー娘。の停滞とAKB48の躍進を見ると大きな分岐点だったでしょう


この後のAKB48の3期オーデで、落選した柏木由紀や渡辺麻友などが合格して中心メンバーになったのを見ると余計そう思います


そして11期オーデですが、こちらは小田さくらの単独昇格合格で、一般の人達にオーデで公募して研修生の単独昇格だけとは応募者達をバカにしていると思いましたし、この時期は9期10期を採用して勢いが出てきたところでのこのオーデは勢いを止める酷いやり方で、私はこのオーデ結果を見てモー娘。ヲタをやめました


この11期オーデは最終審査に牧野、岸本、浜浦、一岡という後々モー娘。やハロプロのグループでデビューするメンバー達を落選させて、小田さくらの単独昇格は最悪の選択で、ここから勢いがあったモー娘。の停滞が始まったと思います


なぜモー娘。オーデは失敗が多いのか考えてみると、「後ろ向きの消極的な発想」や「自分達を過大評価してライバルアイドル達を過小評価」や「時代の変化についていけない自分達の過去のやり方に執着」などが原因でしょう


モー娘。やハロプロの停滞は人材の「分散」と「温存」が原因で、ハロプロに来る人材が人材争奪戦の結果、小粒化している現実やライバルアイドル達がどんどん攻めて成長している現実を無視して自分達の過大評価とライバルアイドル達の過小評価が原因でしょう


あと忘れていましたが、消極的な発想と共に方針の迷走もあって目先のことしか考えない視野の狭さもこういうオーデになる原因でしょう


ハロプロは高齢化が進んでいるので、これからも同じことを繰り返すでしょう