私が思い出すのは、ももクロの2012年の横浜アリーナ2日間公演の初日がアイドル界にとって大きな1日だったと思います
この横浜アリーナの初日の公演では、AKB48の指原莉乃がももクロに指祭りへの参加を直談判した日ですが、この会場には道重さゆみが新リーダーになって新体制になったモー娘。のメンバーたちも来ていました
これは指原莉乃の登場は、ももクロとAKB48の上の人間で話がついていてのパフォーマンスでしたが、普段他のアイドルの公演にグループで見に行かないモー娘。が居たのがいろいろ意味深です
これは当然ハロプロにもAKB48側から指祭りへの参加要請が来ていて、業界内でも当然指原莉乃がももクロの会場に乗り込むパフォーマンスがあると知っていたでしょうから、その様子を見に来たのかもしれないですし、もしかしたらモー娘。もこのパフォーマンスに参加してほしいという要請もあったかもしれないです
またもう1つの理由とぢて考えられるのは、スマイレージとほぼ同期のももクロが急激に観客動員力を伸ばしていての横浜アリーナ2日間公演でしたので、ももクロの実際の人気を偵察しに来たという可能性もあります
この当時は握手会と撮影会のCD売上はAKB48で歌やダンスのパフォーマンスでの公演の動員力はモー娘。、ハロプロと住み分けができていたところに、ももクロがパフォーマンスを売りにして公演の動員力も凄い勢いで登場してきたので、モー娘。やハロプロの地位を脅かす存在になっていました
モー娘。、ハロプロにとってこの公演は指祭りの対応とももクロの実力を確認する為に会場に偵察に来たと思います
そしてこの指祭りは乃木坂46や私立恵比寿中学や渡辺麻友の発生ユニットやスパガや東京女子流など参加して盛り上がりました
結局この後にモー娘。は道重さゆみリーダーの新体制で発売された「1、2、3」は、握手会や撮影会を大幅に増やしてのCD売上で勝負するやり方にシフトしていきましたし、ハロプロの指祭りは発生ユニットのBuono!の参加になりました
私はこの決断が、ハロプロにとって大きな分岐点になったと思いますし、ハロプロらしいよく言えばリスクを避けたやり方、悪く言えば勝負から逃げた対応でこの後のハロプロに大きな影響を与えたと思います
まさにこの1日はアイドル界にとって大きな分岐点になったと思います