先日大晦日のNHK紅白歌合戦の出場する歌手が発表されて、モー娘。が落選してハロプロ村は意気消沈しています


平均年齢55歳以上のハロヲタは、「DA PUMPとのコラボ」「ハロプロ20周年、平成最後の紅白で懐メロ枠」で出場する可能性が高いと思っていたようですが、残念ながら落選しました


しかしなぜこれで紅白出場できると思っていたか不思議で、ハロプロ村は相変わらず感覚がズレていると思いました


まずDA PUMPとのコラボですが、DA PUMPにハロヲタがコールしたのが話題になって、音楽番組でもDA PUMPとコラボしたから、NHKは紅白でもDA PUMPとコラボで出場させてくれると考えていたようですが、その程度の話でわざわざコラボで呼ぶ必要はなく、例えばDA PUMPとモー娘。がコラボで「USA」を発売していたとかいう話なら可能性は少しはありましたが、この程度での絡みでは出場できないでしょう


また懐メロ枠も今のモー娘。は、全盛期のメンバーが誰も残っていないので、他の本人が懐メロの歌手達とは違うので、無理でしょうしOG関係も吉澤ひとみ容疑者の事件で無理でしょう


なんか話がいつものように他力本願ばかりで、ハロプロ村は相変わらず感覚がズレています


そして今のモー娘。ですが、グループの看板だけ古くメンバーは新しい上に、握手会や撮影会を乱発して全国ツアーの公演をアピールの歌やダンスのパフォーマンスが売りというカテゴリーが得体の知れないよくわからないアイドルになっています


握手会や撮影会が中心のCD売上至上主義のアイドルなら、AKB48や乃木坂46や欅坂46が競争相手になり、ミリオンの枚数を売る相手なので、20万枚以下の売上では、勝負にならないと思います


また公演至上主義も、ももクロや乃木坂46や欅坂46やPerfumeが競争相手なら、3万人以上集客の西武ドーム公演くらいの実績は最低必要で、全国ツアーのホールコンサートで日本武道館公演が最大くらいでは、勝負にならないと思います


ハロプロ村はだいたい8000人くらいだと思うので、1人当たり1000枚CDを買えば80万枚の売上になるので、これならKーPOPあたりより枚数が多く、これなら結構可能性があり、ハロヲタの頑張り次第では可能性がありますので、ハロヲタはモー娘。を紅白出場させたいなら1人当たり1000枚買えばいいと思います


公演至上主義の方は、集客数は日本武道館レベル、頑張っても横浜アリーナレベルなので、こちらは無理でしょう


当たり前の話ですが、モー娘。ファンやハロプロファンをもっと増やす必要がありますが、平均年齢55歳以上のハロヲタが中心では、ツイッターやSNSではAKB48や坂道グループに比べて全然存在感がなく、その上ハロヲタがアイドル全方位叩きをしているので、新規ファン獲得はすごく難しいと思います



ハロプロの事務所もハロプロオールスターズの構想があるなら、最低50万枚のCD売上は突破できるような戦略を考えるべきで、他力本願はこういう結末になります


結局ハロプロ村は事務所も平均年齢55歳以上のハロヲタも、時代の変化についていけない上にモー娘。やハロプロをすごい過大評価して、ライバルアイドル達をすごい過小評価するので、いつもこういう展開になります


これがハロプロ村の現実ですね