最近のジャニーズはSMAPの解散、TOKIOの山口達也の事件、関ジャニ∞の渋谷すばるの離脱などいろいろあって弱体化がしてきまた


ジャニーズにとって1番大きかったのは、やはりSMAPの解散で年齢的に一時期の人気は無くなったといえ、SMAPはやはり国民的なスターでそのグループがああいう解散をしてはジャニーズも大きなダメージになったと思います


このSMAPの解散の原因はメリー喜多川氏の娘の藤島ジュリー景子氏とSMAPの元チーフマネージャーのは飯島三智の後継者争いが原因と言われ、メリー喜多川氏が週刊文春の取材で飯島三智氏を罵倒したのがキッカケに見えます


その当時はSMAPのチーフマネージャーとして力を持っていた飯島三智氏は敏腕マネージャーでSMAP以外のジャニーズのグループもマネジメントしていて、嵐のマネージャーである藤島ジュリー景子氏と後継者を争う立場でした


飯島三智氏は敏腕マネージャーで仕事ができる人で、メリー喜多川氏にとって藤島ジュリー景子氏を後継者にするのに障害になっていたので、追い出したかったということだと思いますが、結局SMAPの解散を誘発してしまいました


さらにSMAPが解散した後にジャニーズを退所した草なぎ剛君と稲垣吾郎君と香取慎吾君が生き生きと活動して話題になっているのを見ると、ネットが普及した時代ではジャニーズの圧力もだんだんかけにくくなってきたようです


その後の今売り出し中の関ジャニ∞から渋谷すばる君の脱退は、このSMAPの解散の後に3人が生き生きと活動しているのを見て、ジャニーズを辞めてもなんとかなると思った部分はありそうです


そして長年ジャニーズを支えてきたTOKIOで山口達也君の女子高生わいせつ事件が起きて、山口達也君の離脱は既定路線の上にTOKIOの活動もこれまで通りに行かなくなって、大きなダメージです


このTOKIOの山口達也君の事件を揉み消せないのを見ても、ジャニーズの影響力はどんどん落ちていっているように見えます


さらに次世代のグループとして期待されたKATーTUNとNEWSは相次ぐメンバーの離脱で弱体化して、この世代のジャニーズのメンバー達も離脱や伸び悩みして、さらに若手世代のジャニーズの人気も今ひとつで、次世代ジャニーズのグループやメンバーも伸び悩んでいます


これもメリー喜多川氏のやり方がどんどん通用しなくなってきたのと、飯島三智氏という存在をうまく使えなかったのが原因だと思います

やはり同族会社のジャニーズは、メリー喜多川氏の藤島ジュリー景子氏を社長に絶対したいという暴走が、SMAPと飯島三智氏を潰す行動をとらせて、ジャニーズがどんどん弱体化させています


やはりジャニーズも後継者問題があるなら、飯島三智氏を関連会社を作って独立させて社長にするなど、どこかで妥協策を取るべきでした


そしてジャニーズにとって一番の懸念は高齢のジャニー喜多川氏とメリー喜多川氏がいなくなった後の影響力の低下で、これは深刻な問題のなってくると思います


今後のジャニーズの動向に注目しています