.JR北海道問題が解決策が見つからず迷走してお手上げ状態になっていますが改めて「最悪欠陥システム」の異常な地域性が過去の拓銀や夕張市の破綻と同様にはっきり表れています

まずはJR北海道のレールデータ改竄などの不祥事で一番被害にあうのは誰か考えれば利用する道民ですが道民がJR北海道は可哀想で国が悪いという擁護になっています

これは道外の人達から見れば不思議な話ですが私の考えで説明しますね

まず道民達は他人事で自分がJR北海道の数々の不祥事の被害にあうという想像力も無いと思います。普通は危険なレールを利用すれば大惨事に巻き込まれる可能性を考えて激怒しますがそういう想像力や思考能力を大部分の道民はなく人情論、感情論、同情論を「最悪欠陥システム」が
作り上げた地域性ルールで考えるようにされています

また道民が他人事だと思うのは「最悪欠陥システム」の役所や公共施設の役所系はガチガチの寄生や去年かで守られているか国の税金で保護されていて道民に目が向いていないし道民も自分達の負担が少ないかtら他人事です

こういう地域性では住民や乗客にサービスする側の論理が強く「サービスしてやっているんだぞ!」と道民に対して「最悪欠陥システム」側が思っていますし道民側は「最悪欠陥システム」の地域のルールでいい人と評価される為に同情論や感情論や人情論を展開して深く考えないようになりました

このような状況では北海道で処理できない規模の不祥事が発生すれば道内は固まって何もできなくなるので今回のJR北海道問題で道庁関係や経済界などが早々と国にマル投げして逃げたのも当然でしょう

前に夕張市の破綻の時に道庁が処理をしようと動いて全国にボコボコにされたトラウマがあるのかもしれないですし夕張市破綻処理は最悪の処理の仕方でした

だから「最悪欠陥システム」関係は北海道を越える話に無力で問題解決能力が買い管という実体があります

北海道は「最悪欠陥システム」の「供給者の論理」が一番強い「官尊民卑」の「役人天国」なので「最悪欠陥システム」の圧力をかけての言論弾圧や隠蔽しての風化作戦も北海道の範囲を超えると通用しないので一気にお手上げ状態になります

ちなみに道民の繁盛論や人情論や同情論で外面だけよく見せて深く考えない地域性を作ったのは道新などの北海道マスコミや日教組教育だと思います

実際今回のJR北海道問題は革マル派8割の労組の問題や4つの労組のいがみ合いの問題など売国サヨク勢力に都合の悪い話は徹底的の北海道では隠蔽されていますし道民は道新など北海道マスコミの離京をすごく受けるのでこういう状況になっています

そしてこの北海道の「内向き、下向き、後ろ向き」で特殊な地域性は観光などのサービスや娯楽などには相性が最悪で北海道の深刻な問題がわかりますし酷い少子高齢化と人口減で人口が550万人を割り「限界集落予備軍」が北海道でどんどん発生しています

北海道を見ると旧ソ連を理想郷とする過激派や公共事業腐敗利権の勢力がいかに地域を荒廃させるかわかります

JR北海道問題で醜態を晒しまくりの状態は「最悪欠陥システム」が作り上げた地域性が原因だと改めて思っています

JR北海道問題はまだまだいろいろ出てきそうですね