参議院選が終わり投票結果がわかりました。

民主党44、自民党51、公明党9、みんなの党10、共産党3、社民党2、たちあがれ日本1、改革1、国民新党0という結果でした

民主党が予想議席を大きく下回り自民党やみんなの党の躍進が目立ちました

これは国民がこれまでの民主党の政権運営にNOを突きつけた結果でしょう

一方自民党やみんなの党の躍進は民主党の批判票の受け皿だともいえ、民主党も自民党も嫌な人はみんなの党に投票したのかなと思いました

民主党のこれまでの運営はかなりひどい印象で普天間基地や宮崎県の口蹄疫の問題での対応の問題、外国人参政権の旧社会党勢力の暗躍、公務員改革の無視など最悪の運営だったと思います

ちなみに私は選挙区も比例区もみんなの党に投票しました

民主党は宮崎県の口蹄疫の責任転嫁ばかりで何もしない対応で見捨てましたし自民党の候補者はあの「YOSAKOIソーラン祭」の創始者だったので投票したくなかったし「公務員改革」「地方分権」と私の思想に一番近いみんなの党に投票しました

北海道は2議席を自民党と民主党で分け合い、民主党王国の北海道でも民主党の2人の当選は難しかったと思います

そして今回の参議院選の結果でねじれ国会になりましたが民主党の暴走を止めるのにしかたがないと思います

それにしてもマスコミの民主党有利の偏向報道は相変わらずひどかったです

これからの政局に注目しています