ワールドカップが始まり期待通りの強さを見せる国もあれば大苦戦している国もあって面白いと思います

日本は今日までの結果は大健闘で歴史を変えていると思います

その話はまたゆっくり書きたいと思います

今回のワールドカップを見て改めて監督の重要性や組織や戦術の重要性を再認識しました

いくらいい選手、タレントが揃っていてもチームとしてまとまっていなければ結果が出ないということです

今回は欧州の強豪国の苦戦が続いています

欧州の強豪国は素晴らしい選手、タレント揃いで今回も優勝候補に挙げられた国が多いと思います

ただチームが分裂状態でボロボロのフランスやイングランドを見ているとやはり監督が重要だと思います

そういえば日本でオシム監督時代に松木さんがオシム監督のワールドカップベスト8を「その当時のユーゴスラビアはいい選手ばかりいたから当たり前です」と批判していましたが内紛がひどかったあの当時のユーゴスラビアの監督をしていたのがすごいし結果を出したのもすごかったと思います

そして話を今回のワールドカップに戻しますとブラジルはドゥンガ監督がスター集団ではなく組織力が強い地味なチームを作ったのが結果がどうなるか気になりますし、対極のマラドーナ監督のバランスがすごいアルゼンチンとの比較も気になります

それに欧州のチームは開催国が欧州以外なら結果が今ひとつの印象でやはり雰囲気や気候が大きいということでしょうか

これからも熱戦を期待しています