今日は26日の夕張市の北海道新聞の社説を見て相変わらず感覚がおかしくこれを見て道民も感覚がズレていくのだと思いました

夕張市の財政破綻についてはライブドアのブログでかなり書きました

北海道新聞や北海道全体の「主張」は国が悪いでした

しかし私の主張は「粉飾」で財政運営をしていた夕張市の責任が一番重いということで市長、市議会議員、市職員の責任が一番重いです

夕張市は赤字9億円くらいで財政再建団体に転落したのに赤字360億円での破綻は明らかに異常です

私はライブドアのブログで粉飾会計の責任追及を徹底的にするべきだと主張しました。

夕張市は分析をするとどれだけ異常な運営で異常な北海道独自の「腐敗した社会主義」だったのかよくわかります

これは開発局の官製談合の北海道の対応でもよくわかります

とにかく感覚がズレていてその原因が北海道新聞などのマスコミと教育と官公労の影響が大きい行政でしょう

夕張市の財政破綻は分析してみれば北海道の特徴がよくわかりますし夕張市の姿が将来の北海道の姿になる可能性がかなり高いでしょう