ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代大前 研一

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 ダニエル・ピンク氏著で大前研一氏訳の「ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代」を読み終えました。


 この本はいろんな職業の人たちに読んでほしいと思いました。


 この本のテーマはこれからの時代でどう仕事をしていくかとことで下記のことがテーマになっています。
・湖の仕事はコンピューターならもっと早くできないだろうか?
・この仕事は他国ならもっと安くできないだろうか?
・自分達が提供しているものは、豊かな時代の非物質的で超越した欲望を満足させられるだろうか?


 これはこれからどの先進国でも問題になってくるテーマだと思います。


 これからはどの仕事でも「発想力」「付加価値」が重要になってくるということだと思います。


 そして物質的なものよりも精神的なものが重要になってくると書かれています。


 これはコンピューターにも新興国にもできないことだということです。


 「創造力」「デザイン」「遊び心」「物語」「共感」などいろんなテーマで書かれています。


 これから何回も読んで味わいがどんどん出てくる本だと思います。