前に説明本のほうを紹介しましたがこちらが「孫子の兵法」.です。
この本は戦乱の中国で書かれた兵法書でウォール街の金融関係者もよく読んでいる本だそうです。
前に「ウォール街」という映画で取り上げられていて私もその映画が読むキッカケになりました。
この本は情報戦の重要性が書かれていて、自分と相手の両方をよく理解する事が戦いでは重要な事だと主張しています。
さらに戦争は経済的に利益を得ることが目的なので戦わないで勝つことが最高で戦争をしても早く終わらせて目的を達成することが重要だと書かれています。
このように現在のビジネスや投資などにも参考になる事が中国の昔の兵法書に書かれているのは驚きでした。
そして三国志の曹操が重用して、武田信玄が旗印に孫子の兵法から「風林火山」を引用してナポレオンもすごく参考にするなど歴史上の人物にも大きな影響を与えてきました。
文庫本なら読みやすいのでまた読みたいです。
