今はアメリカのサブプライムローン破綻発の世界金融危機が問題になっていますが過去の人類は何回もバブルとその破綻を経験しました。
この「バブルの歴史」(エドワード)・チャンセラー著では世界で起きたバブルとその破綻がいろいろ紹介されています。
過去の人類は何回もバブルと破綻という熱狂と失望を繰り返しました。
時代は変って形も変るけどそれが人間の本能なので同じことをこれからも繰り返しそうです。
私はこの本でオランダの「チューリップバブル」を知りました。
絶頂期には変った種類のチューリップの球根が家一軒と同じくらいの価格で取引されていたという異常事態でした。
この本には日本の不動産バブルも紹介されていてあれはやはり世界的に見てもすごいバブルだったんだなと思いました。
ジム・ロジャーズ氏やジョージ・ソロス氏は歴史に学ぶ重要性をいつも語っています。
この本は結構厚くて読むのが大変でしたがいろいろ勉強になりました。
時間ができたらまた読み直したいです。
