昨日の竜王戦第4局は夜に用事があって羽生善治名人の手が震えたところでネット中継から離れました。



 羽生善治名人の手の震えが止まらないとコメント欄に書かれていましたが羽生善治名人の手が震える時は難しい局面で勝ちを見つけた時だと言う伝説がありました。



 だから相手の棋士は羽生善治名人の手が震えれば負けたのかと震え上がるという話がありました。



 だから昨日は羽生善治名人が勝って竜王を奪取すると思い出かけましたが結果が渡辺明竜王が勝っていてすごく驚きました。



 将棋のほうはすごい大熱戦で終盤は羽生善治名人は有利で渡辺明竜王が苦しい展開でしたが羽生善治名人が決めに行ったのが危なかったようで一瞬の隙を渡辺明竜王が捉えて混戦になりました。



 渡辺明竜王の追い込みは見事で最後は羽生善治名人が寄せに行った時にうち歩詰めになるという不運もあって渡辺明竜王が大逆転勝ちをしました。



 これで羽生善治名人の「手の震え伝説」も覆されて後手番での勝利で渡辺明竜王にとっては大きな1勝になったと思います。



 すごい大熱戦ですごいものを見せてもらったという感想です。