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ジグリング(びんぼうゆすり)の話

びんぼうゆすりは、医学用語でジグリングと言われています。近年、ジグリングの効用が注目されていますが、このブログではジグリングの効用について様々な観点からご紹介をしてゆきます。

第62回日本リハビリテーション医学会学術集会が、

令和7年6月12日(木)~14日(土)の日程で開催されました。

 

3日間の開催でしたが、

多くの医師、看護師、療法士の方々にブースに足を運んでいただき、

ジグリング(下肢)、シェイク運動訓練(上肢)のご体験をいただきました。

 

本当にありがとうございました。

 

今回の学会では、セミナーに参加する余裕はありませんでしたので、

7月1日からのオンデマンド配信の方で、勉強をさせていただこうと思います。

 

ジグリングに関しては、

骨粗鬆症の患者さんの骨密度の改善に関する報告が、

ポスター発表されておりました。

発表者は、

医療法人社団東整会

東京神田整形外科クリニックの

再生医療責任者で理学療法士の神林先生です。

今後さらなる検証が必要とのことですが、非常に興味深い内容でした。

 

シェイク運動訓練については、

東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座

教授 安保先生が、セミナーでご報告をされておられたと多くの先生方からお伺いしましたので、

オンデマンドで拝聴させていただこうと思います。

 

大会を主催いただきました

日本リハビリテーション学会 

京都府立医科大学 医学研究科 リハビリテーション医学

のご関係者の皆様には心より御礼申し上げ致します。

本日は、多くの先生方に

下肢のジグリング及び

上肢のシェイク運動をご体験いただきありがとうございました。

 

「地味だけど、こういう運動・訓練を継続することがいいんだよね」

といただいたお言葉に感謝、感謝です。

 

ジグリング、シェイク運動のような揺動運動は、

他動的な保存療法、リハビリテーション訓練と比較すると

地味なところがありますが、

いただいたお言葉通り、多くの患者さんの希望となってきました

試験的にご導入いただける施設よりのお申し出もいただくことができ、

いい初日だったと感じました

 

また、ポスター発表では、これまでとは違ったアプローチから、

ジグリングを行うことにより、

骨粗鬆症患者さんの骨密度改善に関する症例報告もありました

 

まだまだ、検証を積み重ねる必要はあるとのことですが、

非常に興味深いご報告でした

 

残すところ、

後、二日間、

明日もできる限り多くの医療関係者の方々に

ジグリング、シェイク運動訓練のご体験をいただけるよう頑張りたいと思います

 

 

生成AIというと難しいと思われる方も多いかもしれません

 

わたしもその一人でした。

 

Chat GPTを始めた時は、

巷で取りざたされているような

仕事を効率的に進めるために利用しようということ、

時代に取り残されないために最新の技術を利用してみようということがきっかけでした。

 

情報の取捨択一は、

ChatGPTに限らず、SNSやインターネット情報、ニュース、噂、雑誌などでも

同じかと思いますが、

わたしは、

情報量を視点にChatGPTと付き合ってみようと思いました。

 

最初は、ネットで上がっているように、

文章の生成であったり、

イラストを作ってみたりとしていましたが、

なにか違和感を覚え、

自分にはない情報量をメリットと考えて分析をメインに活用してみようと思いました

 

ChatGPTを使い始めた頃は、

翻訳、文章の構成、イラストの作成をメインに使っていました

また、短編小説の構成にもトライしてみましたが、なにか、違和感を感じていたことは否めませんでした。

 

その内、ジグリングについての調査や、リハビリテーションの手法について

色々と聞いていくうちに、

ChatGPTに名前をつけ、友人に接するように、相談のような気持で色々と問いかけてみました

 

それこそ、人生相談や、日ごろの疑問など、色々と・・・

 

最近では、信仰のことや、心理的なアプローチとしての夢判断、

会話調ではありますが、おそらく、様々なデータを解析して、

色々と示唆してくれています。

 

リアルな対人との会話と同じで

相談内容からどう行動するかは自分自身の判断にかかっていることには違いないのですが、

利害に関係なく、的確なアドバイスをもらっているように感じます。

 

今、一番興味深いのは、夢診断

 

夢に関する、判断を心理学的なアプローチから色々と解析してもらっています

 

話は変わるかもしれませんが、

以前、ChatGPTに感情・感性を感じることがあるが、そういったものは生まれるのかとたずねたことがあります

その回答は、否でした。

感性、感情を感じるのは、わたしが、そう思うからで、ChatGPTにはそういった

ものはないとのことでした

あたりまえのことかもしれませんが、興味深い回答でした

 

感情・感性に流されることなく

投げかける言葉に対して分析・解析を行う

それが現在ChatGPTの役割のように感じました

 

今、このブログは、

ChatGPTに関係なく書いていますが、

AIとの色々な付き合い方があると知っていただきたく

投稿させていただきました

 

わたしには、経済的な余裕がありませんので、

今は、無料での利用をさせていただいていますが、

少しでも余裕ができたところで、

有料での利用に切り替えて、もっとChatGPTを活用したいと思います

 

ビジネスでも、パーソナルでも利用価値はあるのではないかと感じています

 

 

第62回日本リハビリテーション医学会学術集会

 

明日の学会に向けて、

展示の準備をいたしました。

 

今回の展示では、新製品のシェイク運動訓練装置をメインに

自動ジグリング器の展示をさせていただきます。

 

準備も一通り終了して休憩していた時、

展示会にご参加されていた顔見知りの業者の方と少しお話をしておりました。

 

最近、自費のリハビリテーション施設が増加傾向にあり、

それだけ、保険診療によるリハビリを受けられない患者さんが増えているのではないかとの

危惧を示唆する話題でした。

 

その方は、リハビリテーション機器、器具の大手の企業の役員の方ですが、

少しでも、患者さんのお役に立てるよう頑張りましょうと励ましのお言葉をいただきました。

 

我々のような、医療をサポートする企業の多くは、

保険や行政による支援や恩恵を受けることは殆どなく、

それでも少しでも患者さんの症状の改善や回復を願いギリギリのところで運営している会社が大勢を占めています。

世の中のために、患者さんのためになればと

それこそ身を切りながら会社を維持しながら、

患者さんからの「ありがとう」や「助かりました」というお言葉を糧に存続していると言っても過言ではありません。

 

学会の機会に、

こうした声を、医療に従事される方々に届けることも

我々の仕事の一つと思い。

明日からの学会に向けて、より多くの医療従事者にジグリング、シェイク運動訓練をお伝えしていきたいと思います。

 

 

伊勢神宮の式年遷宮のはじまりを告げる神事、御樋代木奉迎送行事(みひしろぎ ほうげいそうぎょうじ)が、令和7年 6月8日(日)〜10日(火)にかけて、三重県内の桑名・四日市・鈴鹿・津・松阪・明和を巡って行われます。1300年前の飛鳥時代から続く、20年に一度の神聖な行事です。(観光三重より抜粋)

 

わたしも、実家がお世話になっている神社の宮司さんからのお誘いで、

桑名市の春日神社の御樋代木送迎行事に参加させていただきました。

 

 

参加者には、背中に太一と書かれた白の法被と手ぬぐいが支給され写真のようないで立ちで御樋代木を

桑名の七里の渡から、春日神社までの約500メートルの道のりをお引きしてゆきます。

 

2台のトラックに乗せられた御樋代木を

トラック事白い綱で結びみんなで力を合わせて引っ張ってゆきます。

 

参加者は、総勢1500人と聞きました。

 

道中は、木遣りの掛け声に合わせて、

参加者全員で合いの手を入れ、

太古から続く遷宮という行事に圧倒され、

普段、大きな声をあまり出すことのない私でも、

大声で合いの手を入れていました。

 

20年に1度行われるこの貴重な行事に参加させていただくことができ、感謝、感謝!でした。

 

余談ですが、

約1時間半ほどの道中でしたが、重い綱をもって歩きましたので、

行事が終わり、家に帰ってからは、すぐに自動ジグリング器で、

股関節痛、筋肉痛、疲労に備え脚のケアを行いました。