巣鴨に来ている。別に赤いパンツを買いに来たわけではない。そんな年ではないわ、ってそろそろそんな年でもありますが。ジジイとババアばっかと思いきや、同年代っぽいのもいたり。でも、何か、目立とうとしているのか何だか知らないが、若く見せようとする様子が痛々しい。サンバイザーにカツラがついたものが売っていた。そもそもサンバイザーを付けている時点で不自然さが漂う。こんなんが売っていると、サンバイザー付けている奴が皆ヅラかどうかをチェックしなければなりませんわな。というか、ジジイとババアがのさばっているよね、どちらかと言うと。エグイ感じでグイグイ来るんですが。それだけの活力がないと生きていけない世知辛い社会だからだろうか。敬老とか言っている場合ではない。というか、年を取るのが怖くなってきたが、避けられないもんね、こればっかりは。赤パン買っておこうかな・・。
