米子市東山町のO様邸現場です。

国の補助金事業で春先に水回りの工事は完了していたのですが今年度(年々難しくなる)の制度では、トリガールームの断熱化を計らないとすべての補助金がパーになってしまいます。

その為、今回、二階の居室の窓に内窓の設置をお勧めしてこの度の工事に入らせていただきました。

 

 

 

 

内窓を取り付ける部分の木額縁が足らず、大工さんに付け物をしてもらいました。

 

 

 

 

そして内窓の取付。

ガラスはアルゴンガス入りのLow-eペアがラスで断熱、遮熱効果も万全です。

半日がかりの工事も無事終わりました。

あとは手続きに入っていきます。

 

近年の国の補助事業はあまりにも手が込み入りすぎて、大企業や専門の係りの者がいなければ中々、手続きが困難です。

もう少し(違法な補助金搾取などがあるからか)一般の大工さんや地場の工務店、リフォーム業者に極度の負担がかかるような事はやめて欲しいと思います。

 

それでは今日も暑い一日となりそうですが頑張っていきまっしょい!