昨日は大蔵大臣と倉吉市のエースパック未来中心に安藤優子さんの講演会「報道の現場から~アンコンシャス・バイアスの解消と男女共同参画の推進~」を拝聴しに行って来ました。

早めに着いて施設内を見学していましたが講演時間が迫るにつれてあれよあれよと人の波が。

大ホール1000名規模だそうですが満席状態でした。

 

大学時代のフジテレビでのアルバイトの事、昔の自民党のドン、金丸幹事長への突撃取材の話、戦争の現地での取材の話、東北の震災での報道現場の在り方などとても同年代の方とは思えない貴重な話が聞けました。

 

先週から睡眠がまともにとれず、お腹を壊したりと、大蔵大臣に笑われるほど極度の緊張に覆われた事が晴れる瞬間が訪れました。

 

 

楽屋へ訪問し、お話をさせていただける事になったのです(話をした内容もあまり記憶にありませんが叫び

 

実は以前にもブログに書いたことがありますが僕の姉夫婦と優子さん(こんな呼び方をしていいのか)とはとても親しくさせていただいていて別荘に呼んでいただき一緒に料理を作ったりしています。

今回も姉が中に入ってくれお会いできたというわけです。

 

とても気さくにお相手してくださり写真も優子さんの方から「一緒に撮りましょう!」と。

 

手土産を持って行ったのですが帰りに開けさせていただきますと言われ「こりゃ、まずいぞ。つまらない物を持って来てしまった。」と顔が赤くなるほどでした。

本当にすいませんお願い

 

 

 

 

 

家から持って行った優子さんの本にも気軽にサインをしてくださいました。

実のところ「三浦さま  〇〇 安藤優子」と書いていただいた真ん中の行の意味が解らず(勉強不足ですいません)、後で姉に尋ねたところ「恵存」だそうで、自分の著書や写真などを人に贈る際、相手の氏名の脇に書き添えて「お手元に置いて保存していただければ幸いです」という意味をあらわす言葉なんだそうです。

 

まだまだこの先、勉強することがたくさんあるなと痛感しました。

 

この度は安藤優子さん、姉さん、大ちゃん、本当にお世話になりありがとうございました。

一生の思い出が出来ました。

 

それでは今日はプライベートの話で失礼しましたが今日も一日、頑張っていきまっしょい!

 

(今日のおまけ)

 

大蔵大臣には緊張という文字はないのか。

あっ、これはアンコンシャス・バイアスになるのか驚き

写真の笑顔も緊張感なし。

食事も天ざるぺろり。

こういう風になってみたい完了