最近、大蔵大臣は「Snow Man」にハマっていて、こちらがサザンのファンクラブに入るとSnow  Manのファンクラブに

入ろうかというほど。

家に帰ると歌番組、そして彼らが出ている番組を見ているので、「ちょっとは世の中の情勢を気にしたら?」と文句を言う。

「うっ?シックストーンズ?」

「馬鹿だな~、ストーンズだがん」

「はっきり読める名前にせい!」

とこんな感じで最近の歌手、歌番組は見ません笑い泣き

 

この前の日曜日、11日の映画の予約をしてくれと滅多にない事をいいだす。

何かあるなと思って聞くと「ほどなく、お別れです」の席予約でした。

なんの映画かいなと思いつつMOVIX日吉津の予約に進んでいくと目黒連主演の映画だった。

またこれかと思いつつ、浜辺美波が好きだから許そうと。

席を選ぼうとすると残りわずか。

やっと決めて次へ進もうとしたらつながらない。

再度挑戦したらもうさっき決めた席が埋まってる。

やっとどうにかこうにか離れた席で2席確保。

 

 

 

昨日会場に行く前に確認したら完売でした。

そんなに人気がある映画かと感心しました。

 

内容は詳しく言えませんが何回か泣いてしまいました。

途中、納棺の儀式で「おくりびと」の時にも見たような納棺師の携わりがあります。

そういえば両親の亡くなった際もしていただいたのかなとなんとなく記憶が曖昧なんです。

 

しかし最近こういう映画を見ると身近に感じる事が多くなりました。

僕もあとどのくらいこの世にいられるのか、出来たら自然に苦しみもなくあの世に行けたらなと思ったりします。

 

映画を見終わって大蔵大臣は「そういえばこの前、葬儀に出た時、喪服が虫に食われてったて言ってたね?新しいの買っておいたら?急に何かあっても間に合わないよ。」

「確かに、確かに。」と納得していると。

「あっ、亡くなる本人は喪服は着用するわけないから買わなくていいか。」叫び

会話はなくなりました。

その後、サイゼリアで何を食べたか記憶にありません。

 

ただ、この映画。コロナ渦の頃から葬儀の行い方が変わり、多少今とは違和感があるところはありますが見て損をする内容ではありません。

 

是非、ご覧ください!

 

それでは今日も一日頑張っていきまっしょい!