米子市両三柳の現場です。
駐車場の整備工事も幸い天候にも恵まれて明日で完成予定となっています。
住民さんも協力的で現場も助かっています。
時にはジュース、お茶、お菓子などの差し入れもいただいたりして![]()
ありがとうございます![]()
気をつけながら残りの工事を進めていきます。
よろしくお願いいたします。
さて、昨日の夜は米子市文化ホールで米子市民劇場65周年記念例会、劇団文化座公演の「母」を見に行って来ました。
昨日は公会堂で小椋佳のコンサートもあり少し客足が鈍るかなと思っていましたが全く心配ありませんでした。
時は1933年、小説家の小林多喜二が特高警察によって虐殺された。拷問跡の残る遺体に寄りそう母セキ。
貧しい家庭に生まれ学校にも通えず13歳で結婚。秋田から小樽へ移住し懸命に働き6人の子供を育てました。
そんな母の姿を見ながら多喜二は小説を書き始めました。
貧しく虐げられた人たちの事を思い書き続けた。
晩年セキは息子多喜二を語る機会を得た。
母と子の物語。
時代はなんと残酷か。
自由に物事を語ることができない時代。
今を生きる私たちは幸せな時代に生まれたと感じます。
セキさん役の佐々木愛さんは劇団文化座の代表。
80代とは思えぬ台詞回し。
本作の6~7割りは佐々木さんのセリフでは無かったでしょうか。
すばらしい演技、作品でした。
次回、また演劇を見に行くのが楽しみになりました。
それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!





