先週末、今週半ばから工事に入らせていただきます伯耆町のお客様の所へ。

この日の大山です。

天気の素晴らしい一日でした。

 

そして施主様と工事着工前の近隣の住民さんへの挨拶に一緒に廻って来ました。

こちらからも案内、粗品を用意して行ったのですが施主様も別に用意されていました。

「こういう時に持って行く物、何が喜ばれると思います?」と質問されました。

「知り合いの人に聞いたんですけどこれ喜ばれるそうですよ」と。

何かな~と見せていただくと「地域のゴミ袋(この時は可燃ごみ用でした)がいいそうですよ!」

なるほど、必ずどこのご家庭でも使われる物だな~と納得しました。

時と場合によるとは思いますが勉強になりました。

 

昨日の日曜日、米子市の一斉清掃で事件は起こりました。

一通り掃除を終え帰路に着く途中、道路と歩道の段差に足を取られ、ひっくり返ってしまいました。

片手にスコップを持っていた為、受け身を取ることも出来ず膝、肘から出血が。

股関節に痛みも出て午前中は歩くのも困難でした。

すぐさまシャワーで血を流し休憩を取りました。

 

 

しかしこの日は午後から、前々からチケットを買っていたコンサートに大蔵大臣と行く予定になっていたのでベッドで体を休ませ体調を整えました。(年を取ったように感じます笑い泣き

 

そして、米子コンベンションセンターへ。

会場前から既に長い行列が出来ていました。

 

 

我らの世代の「野口五郎コンサート」。

なんだか久しぶりのコンサート。

 

 

 

会場を埋め尽くす人・人・人。

正直ここまでお客さんが入るとは思っていませんでした。

後ろを振り返ると満席状態。

年齢的にはやはり60代から70代の方が多く見受けられ、この年齢層は一斉清掃の時に出てこられる人たちの層だな~と感心しました。

僕たちの席は前から18番目のど真ん中の席で正面から見ることが出来ました。

「トイレに中々、出られないな~」と年相応の大蔵大臣のつぶやき。

「さっき、行ったでしょ?」

「おむつしてくれば良かった」

わけの解らない会話が開演前から続きます。

 

本題のコンサート。

アカペラの「愛の賛歌」から始まり、ヒット曲、得意のギターの披露、そして話がとても上手。

会場内を沸かせました。

とても伸びのある歌声は健在でとても感激しました。

中でも米子の名物をインターネットで検索してこられたようですが、「サバしゃぶ」、「米子パフェ」、「牛骨ラーメン」と言うのが出て来ましたが、会場の反応が今一つで苦笑いの五郎さんでした叫び

 

 

アンコールにも応えていただき2時間半のコンサートは無事に終了しました。

また是非、米子に来て欲しいと思います。

ちなみに五郎さん、石破総理とも親しいらしいですグッド!

 

それでは週の始まり。

雨の一日となりそうですが気持ちは晴れやかに。

 

今日も一日、頑張っていきまっしょい!