米子市目久美町のF様邸現場です。
カーポートの折板屋根の取付も完了し、あとは木曜日にシャッターの取付が既存カーポートに付きます。
それと並行してブロック塀の工事も進んでいます。
昨日はとても良い天気で過ごしやすい一日でした。
13年前の同日、同時刻の私は米子市夜見町のお客様の家でアルミの物干し場の工事に携わっていました。
ちょうどこの「なかでん」さんが電気工事に入っている時の事でした。
その当時、スマホは持ってなく、なんとなく大きな地震があったみたいだと言う情報が耳に入った程度でその後、事務所に戻るとテレビが付いていて各地の様子が目に入りました。
あれから13年も経つのですね。
全国で熊本の地震、広島の豪雨による土砂災害、雲仙普賢岳の噴火、そして最近の能登半島地震など起こりえないようなことが次々と起こっています。
昨日の夜中1時半頃からNHKで放送された「ありがとうを3.11に伝えよう委員会2024」と言う番組を視聴しました。
宮城県気仙沼の人々が立ち上げた”ありがとう”の思いを感謝状に込めて渡す取り組み「ありがとう委員会」。東日本大震災から13年をありがとうと共に振り返る内容でした。
実際に震災に遭われた方たちのその後の人生もさることながら震災当事者の人たちがこの度震災に直面された北陸の方たちへのエール(これは私たちでは現実味がない)。
聞いていて心が震えました。
「少しでも前を向いてくださると幸いです。」
「自分の体を大切になさってお過ごしください。」
そしてこうおっしゃった方もおられました。
「明けない夜はない。」
私が言うこと、できる事は数少ないですが少しづつ日常が戻りますように心から願っています。
そして、気仙沼の皆さん、あれから5年になりますか。
今でも気仙沼の美しい海の景色は忘れられません。
86384人目の気仙沼市民にさせていただいた私はいつまでも気仙沼を遠くから応援させていただきたいと思います。
それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!









