僕の兄弟は3人で、実際は一番上の姉が赤ん坊の時に他界し、現在姉、兄の3人です。
小さい頃からの思い出は「お前は本当は生まれてくるはずじゃなかったんだぞ」と亡くなった一番上の姉が生きていたらこの世に存在しなかったのだと事あるごとに思い出した。
元来優秀なわけでも無いので、そんな言葉が胸にグサッと刺さるようなことはなく「へ~そうなんだ」程度で育っていました。
その3人の兄弟の僕以外の二人も病気と闘っています。
僕一人、病気らしい病気もしたことが無く今は亡き親に感謝する以外ありません。
姉とは遠く離れて暮らしていますが兄は地元にいます。
そんな兄弟でも諸事情で年にお盆の頃など2度程度しか会うことがありません。
そんな兄も近年、大動脈解離、そして白血病を発症し抗がん剤治療、副作用は大変だったようですが2日ほど前に連絡があり、きれいに消えていたとの事でした。
現在の医学はいろんな治療法があり、それが良い方向に行ったのではないかと思いました。
疎遠になってはいましたが毎日、毎週、義父のところへ会いに行く度に、兄はどうしているかなと大蔵大臣共々気にしていました。
この連絡は今年になって一番うれしい出来事でした。
これからも気になる症状があれば即座に病院へと進めました。
僕もこれからの人生、健康に気をつけて頑張りたいと思います。
さて、バレンタインデー。
横浜、米子の孫たちから親の強制
で書かされた手紙と共にチョコ、クッキーが届きました![]()
ありがとうね!
大蔵大臣に取られないように食器棚の奥に隠します![]()
それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!




