米子市富士見町のO様邸現場です。
長年そのままにしておられたお庭や玄関周りの樹木の剪定、伐採、不要品の片付け処分、雪害で壊れたフェンスの取り替え工事に入らせていただいています。
洗濯機や冷蔵庫などの家電商品はリサイクル券を用意し処分場へ。
その他、草、木、鉄製、アルミ製の物も分けてそれぞれの処分場へ持ち込みます。
この作業がなかなか大変です。
あれほど生い茂っていた草木もこの通り。
壁に巻き付く蔦も取り除いていきました。
フェンスも腐って倒れていた物を撤去しアルミの柱に付け替えました。
週明けにフェンスの本体を取り付ける予定です。
施主のO様、いつも声をかけてくださるホテルサンルート時代の先輩です。
22才の時からのお付き合いですのでかれこれ40年の間柄です。
僕とちょうど一回り違う寅年生まれ。
短気なところは僕とそっくりでしたがだいぶ丸くなられました(僕もですが)![]()
その当時のこんな写真が出て来ました。
今年の春、自宅のリフォームの際に断捨離でかなりに荷物や不用品を片付けていた時に見つけた写真。
レストランのボーイから姉妹店の百貨店の屋上ビヤガーデンの係、それからわかとり国体の頃にベッドメーキングをしながらホテルのフロントの仕事を覚え、そこから宴会、展示会、婚礼営業をベテランの先輩に付いて廻り、営業の傍らイベント担当に就かせていただきました。
毎年、来米してくださるムッシュこと今は亡き帝国ホテル総料理長の村上信夫シェフ、翌年からゲストを一緒に連れて来てくださり伊勢志摩ホテルの高橋料理長、ホテルドミクニの三國清三シェフ、地元出身のシェ・イノの井上旭シェフなど錚々たる顔ぶれでした。
厨房ももの凄い緊張感を持ってコース料理を作り、ワイン選びもその都度メニューに合わせた物をチョイス。
すごく勉強になりました。
その頃は夏、冬とタレントを呼んでのディナーショーも花盛り。
毎回ギャラ、キャパ(2回回し)での進め方も教えていただきました。
サーカス、グラシェラスサーナ、研ナオコ、沢田亜矢子など若造の僕には中々、都会のプロダクションとの交渉は難しく、この富士見町のO先輩たちに随分と助けていただきました。
勿論、ホテルのオーナーT社長にはこんな経験をさせていただき感謝の気持ちでいっぱいでした。
まさか今、建設業に身を置いているなんてその当時の僕からは想像もつきませんでした。
人間の人生、山あり谷あり。
なんか最近、昔のことを思い出してばかりですね。
年取るってこんなところからなんでしょうか。
O先輩、落ち着いたらまた一杯やりましょう!
きょうから米子はがいな祭り。
台風も過ぎ、にぎやかなことでしょう!
体調が良ければ明日は行ってみたいと思います。
それでは明日も一日、がいな、いや、頑張っていきまっしょい!











