米子市糀町のF様邸和室改修工事の現場です。

二人の大工さん、それぞれ二手に分かれての作業です。

解体、鋼製束で土台敷き、大引き根太を組み、断熱材を入れ合板の下地を張っていきます。

この上に、ひと部屋は床材を張ります。

 

こちらのF様の玄関先である物を見つけました。

それは僕が35年くらい前の事でしょうか角盤町の実家の硝子屋に入社した頃に事務の古山さんたちと、硝子の割れ替えや網戸の工事、エクステリアなど一般のお客様から仕事をさせていただいた家に自社の加工場で切って磨いた鏡に社名のシールを貼っていた、その鏡が掛けてあったのです。

 

その当時の事が思い出されとても懐かしくなりました。

 

あるお客様は江府町から汽車に乗り米子駅から歩いて自分の所の墓の灯篭の硝子が割れたと新聞にくるんで持ってこられました。

近くの西部生協、商店街、高島屋、大丸と月に一度、米子に出てくるのを楽しみにして持ってこられたのです。

事務員さんも慣れたもので「ヤクルト飲んで帰んならん?」等と、人と人との優しい関係性が表れた会話を横で聞いたものでした。

本当に懐かしい。

あの頃に帰りたい(ユーミンではありませんが)!

 

さて、その角盤町の三浦硝子店のすぐ近くには、あの頃、みんなで残業した時に出前でラーメンを配達してくれた中華料理の「清華」さんがありました。

 

今でも営業されています。

 

 

お昼のワンコインランチメニューは数種類ありますがこの日は五目そば。

野菜たっぷり、イカ、豚肉も入ってボリューム満点。

ここはあんかけが美味しいです!

 

角盤町に癒されて午後からも仕事を頑張れました。

 

ありがとう、清華さん!

 

それでは明日も一日、頑張っていきまっしょい!