見るからに寒そうなお風呂ですよね?

これは我が家のお風呂場なんです。

 

 

 

こちらは台所。

恥ずかしいですが載せちゃいます叫び

 

実はちょうど東日本大震災の年に訳あり、この中古住宅を購入、移り住みました。

その頃は屋根、壁があれば幸せと思ったくらいです。

それから住宅の返済も終え、30数年前のトイレ、洗面など少しづつ手を加え今日に至っていました。

お客様と打ち合わせをして商品のPRをしても我が家をふと見返せば現実感が無い。

そんな感じでした。

ところが昨年末からお仕事をいただいた日吉津のT様。

先代のお母さまの頃からガラス屋時代からお世話になっていたお宅なのですが今回、水廻りの工事を進めさせていただいているうちに我が家も何とかしたい。

そう感じました。

 

タイル張りの冷たい寒い浴室。

大蔵大臣も数年前、大病(今は完治していますが)。

温かいお風呂に入れてやりたい。

 

台所も夏、ガスで調理しながら汗がたらたら。

 

我が家にとっては清水の舞台から飛び降りるくらいの勇気でこのたび、リフォームを計画しました。

 

快適に老後を過ごせるためにワンステップ。

 

まだ塗装とかいろいろしていかなくてはならない事がありますが今回は水廻りです。

 

 

 

昨日の大山。

外回りの途中、ながめていると「三浦君、いいこと思いついたな」と亡くなった社長が話しかけているような気がしました。

四十九日の法要も済み、西田修元社長に後押しされながらこの春、我が家をリフォームしたいと思います。

 

そして耕一社長、大工さん他スタッフのみんな、よろしくお願い致します。

 

それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!