今日で阪神大震災から28年になります。
当時、32才の自分の記憶。
その頃の様子があまり浮かばないんです。
確かにニュースで流れる建物の崩壊、火災、高速道路の崩壊、土砂崩れの様子は脳裏に浮かぶも32才の頃と言えば実家の硝子屋の営業で働いていた。
毎日、朝も夜も無かったような時代。
多分忙しくて自分自身の記憶も無いのだろう。
オリックスの優勝、ルミナリエの夜景。
復興していく神戸をみんなで応援した。
2000年10月6日の鳥取県西部地震。
その瞬間は営業車で公会堂、すき焼きのおかだ(当時)現在、ビッグボーイの交差点で停車中に起こった。
なにやら変な揺れだった。
今までに感じた事のない揺れに戸惑った。
しかし、それほどの事には思えず、何気なくその当時の会社(境港市竹内団地内)に電話した。
元々埋立地であった場所。
橋も崩れ、道路も割れ、敷地も割れたところから液状化現象を起こし、見た事のない虫まで湧いて出てきた。
地震の3年前に行われた「夢みなと博覧会」もまるで無かったかのような景色になった。
それから幾つもの東北ほか全国で起きた震災。
私たちは何を教訓としてきたのだろうか。
今朝のテレビで、枕元にいつでも外に出れるように靴を置いている。
防災グッズを備えている。
等、いろんな話を聞いた。
自分を守るためには自分で何かを万が一の為に備えなくてはなりません。
私も一つだけ準備しているものがあります。(内緒です)
皆さんも、いつ起こりうるかわからない災害に普段から一つでも備えていきましょう!
それが震災、災害を風化させない我々の教訓になると思います。
さて、昨日は日吉津のT様邸現場ではシステムキッチンの組み立て作業に入らせていただきました。
今回はタカラスタンダードのトレーシアシリーズを採用。
ショールームでご家族で見て決めていただいたキッチンです。
お手入れ簡単のレンジフード。
両面焼きグリル付IHヒーター。
たっぷり収納できるホーローキャビネット。
食器洗い乾燥機も装備。
壁面にはお玉やいろんな小物がマグネットでひっつくキッチンパネルも貼ります。
お客様共々、仕上がりが楽しみです。
また完成したらアップしていこうと思います。
それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!




