新年あけましておめでとうございます。

 

旧年中は格別のご愛顧いただき厚く御礼申し上げます。

 

今年も変わらず西田建設スタッフ一同、一丸となりまして皆様のご要望にお応えして参りたいと思います。

 

一年間よろしくお願い致します。

 

 

さて、ここで皆さまにご報告がございます。

 

昨年の12月31日(土)に弊社の代表取締役 西田修は病気療養中の処、永眠致しました。

 

ここに生前のご厚誼に感謝し謹んでご報告申し上げます。

 

15年前の冬、家業の商売から身を引き、元より好きなサービス業の仕事を続けようか建築業の何かに身を置こうか、まだ学

 

生だった子もおり、いろんな悩みを持った冬でした。

 

悩みもがき、ついには鬱状態にもなったそんな時期がありました。

 

そんな中、現在の西田専務に声をかけてもらい、バイトで体を動かす事から始めさせていただきました。

 

数か月のアルバイト期間を終え、この時もまだいろんな意味で悩んでいたのですが、社長、奥さんが家に呼んでくださいまし

 

た。

 

「三浦君、肩に力を入れんでもいいから。嫌になったら遠慮せずに辞めてもいいだけん」

 

その言葉のお二人の温かさにふ~っと肩の力が抜け、この会社にお世話になろう。この会社のお荷物にならぬよう出来る限り

 

の事をやってみようと思いました。

 

社長を助手席に乗せて中島のお客様のお宅へ物置の屋根に乗り雨漏れのコーキングを一緒に打ったこともありました。

 

飾らない性格。

 

嘘偽りのない人間。

 

笑顔の優しい。

 

人の事を気にかける。

 

素晴らしい。

 

素敵な社長でした。

 

もっと長生きして、もっともっと叱咤激励して欲しかったです。

 

もっともっと大山の写真見せて欲しかったです。

 

もっともっと皇帝ダリアや植物や木の事、教えて欲しかったです。

 

たまりません・・・。

 

元旦に訪ねてお顔を見せていただき休憩させていただいたのが15年前に社長と奥さんにお会いし就職を決めた台所のテーブ

 

ル、そしてその時の席でした。

 

あの頃がふと思い出されました。

 

私もおかげさまで今日まで元気で勤めさせていただいているのも、みんなみんな社長、そして専務、奥さん、スタッフのおか

 

げだと思っています。

 

これからもお力になれるかわかりませんが精いっぱい努力します。

 

 

 

社長、おつかれさまでした。

 

ゆっくり休んでください。

 

それでは、西田建設の全スタッフに向けて「今年も一年、頑張っていきまっしょい!」