山本コータローが亡くなった。

小学生の高学年の頃だったか、バス遠足で海の時折見える山道を走る中、一番嫌いな歌を車内で順番に指名して歌うということがあった。

窓上の方に差し込み用の穴がありマイクを外しては指名された人の元へ差し出される。

生まれて初めて人前で歌ったのが山本コータローとウイークエンドの「岬めぐり」だった。

こっぱずかしかった思い出がある。

もう一つ、成人になってからサンルート時代の同級生が飲むと良く聞かせてくれた「走れコータロー」。

早口のセリフ。とても上手で、そのうち競馬の事も語るようになった。

 

あの頃、はしだのりひことクライマックスの「花嫁」など聞いて歌って記憶に残る歌の数々、いい時代だった。

 

 

そんな中、年内で引退を決断した吉田拓郎。

久しぶりに彼の歌を聴いてみた。

 

 

 

これは1975年の伝説の静岡県のつま恋ライブの模様。

南こうせつとかぐや姫とのジョイントで5万人を集め、朝まで歌い続けたライブ。

どちらかと言うと拓郎の方が好き。

拓郎のあの声、風貌。

トランザムも歌った「あゝ青春」。

何度も繰り返し聞き直した。

「洛陽」。

このライブではないが「ペニーレインでバーボンを」なんかも最高。

惜しい。

これかもまだまだ聞きたかった。

昭和の大物シンガーがまた一人ステージから去る。

 

さて、昨日の現場。

 

 

 

 

 

 

 

集合住宅。住んでおられる中での修繕。

建具1枚1枚が重く、戸車もへたっている。

戸車の取替え及び敷居にアルミレールを取付、高さが上がる分、建具のHを削っていきました。

5ヶ所。夕方ごろには全て完了しました。

住民さん、管理人さんにも確認していただき喜んでいただきました。

 

こういった建付け調整等もおまかせください!

 

それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!