今日から足場を組んで外壁塗装工事に入らせていただきます米子市蚊屋のO様邸現場。
16年前に新築で建てさせていただいたOBのお客様です。
その当時は硝子屋でアルミサッシを納入させていただきました。
内覧会にもお手伝いで行かせていただいたので思い出に残るお客様です。
昨日は下準備で傷んだ物干し場の屋根の波板を撤去してきました。
さー、今日も好天気!
絶好の足場組み。
服部先輩が現場管理致します。
安全第一!
こちらは米子市旗ヶ崎のY様邸現場。
既存の外壁の解体も終え間柱、筋交いを入れ、内部ではキッチンの配管作業中でした。
連携もうまく取れスムーズに現場も進んでいます。
また、アップしていきます!
さて、話は変わってコンサートのご案内。
お客様のお嬢様が米子市文化ホールにて6月5日(日)にソプラノコンサートを開かれます。
ピアノ奏者も同じく米子出身の高木伶さんもご一緒だそうです。
オペラ「電話」からも1曲歌われます。
この機会に松原さんの素晴らしい歌声を聴いてみられてはいかがでしょうか![]()
もひとつおまけに今日は境港のクッキングパパこと門永さんの作ったものをいただきました。
ハマボウフウの醤油漬け。
海岸の砂地に自生するセリ科の多年草です。
最近では取り過ぎで減っているとの事。
昔、父に連れられ日曜日の朝だったでしょうか皆生の新開(今の漁港近く)だったと記憶していますが砂浜を一緒に歩きこのハマボウフウを取った記憶があります。
家に帰ってからさっと熱湯にかけたかどうかわかりませんが醤油を付けて食べさせられたんです。
プッと苦みで口から吐き出し「こんなん食べれんわ!」と言うと父は「これがわかるようになったら一人前だ」とわけのわからない事を言った。
そして昨夜、いただいてみた。
いける!
これはビールと言うより日本酒だな。
明日は日本酒を買って晩酌のお供にしようと心に誓ったのであった!(大げさな)
しかし、バレンタインデーでウイスキーボンボンを一つ食べただけで顔が真っ赤になる門永さんが酒のあてとは。
白いご飯に乗せて食べるのかな~。
浜の暴れん坊門永せいちゃん、浜防風(ハマボウフウ)、これで何か一本の線に繋がったような気がする。
しかし大工さんの山菜、せいちゃんのハマボウフウ。
山陰にいるといろんな自然の物を口に入れることが出来、幸せを感じます。
さて、今日も一日、頑張っていきまっしょい!







