米子市米原のH様邸現場です。

家じゅうのクロスを張替えさせていただいています。

この日で4日目。

3人体制で進めています。

壁だけでなく天井、階段等、素人には到底張替えは出来ません。

今さらながらではありますが職人さんの技術に見とれてしまいます。

 

家計に響く自動車のガソリン、灯油等の値上がり。

電気代など光熱費もたまりません。

 

リフォームに関しましてもこの壁紙しかり、建築には無くてはならない合板他材木、何から何まで値上げ。

 

先日のある建材メーカーからのお知らせ。

住宅用サッシ10%~12%の値上げ

トイレ(便器)2~33%の値上げ

ユニットバス4~39%の値上げ

キッチン2~11%値上げ

洗面化粧台2~7%値上げ

インテリア造作財7%値上げ

床材坪+1000円値上げ

 

4月1日受注分よりとしてある。

 

悲鳴~叫び

 

工事を請け負う私たちも悲鳴、お客様も悲鳴。

 

お客様とのパイプをより深くつなげサービスの向上、現場の技術向上にこれまで以上に邁進していこうと思います。

 

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

と、今日は固い話から入りましたが今日は昨日の日本海新聞の記事に大蔵大臣の勤め先の同僚の方が紹介されていましたのでご紹介をさせていただきます。

 

 

訪問看護ステーション「なないろ」の伊中所長さんです。

自身、お父様を在宅医療で看取った際に看護の担当をしていたのが現在の職場で当時の不安な気持ちをしっかり受け止め対応してくれた姿に心惹かれこの職場に飛び込んだとのこと。

 

コロナ禍における訪問看護の仕事もいろんな面で多忙を極める毎日だと察します。

 

昨日のような事件もあり利用者さん、その家族の方たちとの不安を取り除く対応も並大抵なことではないと思いますがこれからもスタッフの皆さんと心を一つに頑張っていただけたらなと思います。

 

今日は米子市博労町にある訪問看護ステーション「なないろ」さんの紹介でした。

 

それでは、今日も一日、頑張っていきまっしょい!