今朝の日本海新聞の記事。
「最後の東北支援米発送」。
八郷小学校が宮城県気仙沼市の小学校や児童養護施設などに向け、10年を節目とした90キロの支援米を送った。
同校の生徒に向け谷口会長は「困った人を助けることを忘れずに大人になって欲しい」と結んだ。
この子たちもきっと一生忘れない経験をしたと思う。
一方で「震災から10年という月日については、たった10年経っただけ。行方不明者はまだ2500人以上。捜索は今も続いている。
遺族は10万人を超える。
いつ、どこで何があるか分らない自然災害。また、同じ様な悲劇が起こらない様に、あの日を体験して生き残った者として伝えて行きます。
あいつら、まだ震災の事言ってるって言われても・・・伝えないと」とサンドウィッチマンの伊達さんは言ってます。
被災地は東北だけでは無い。
そんなことはわかってはいますが、あの日を境に僕自身もいろんなことを考えさせられたきっかけになったことは事実です。
サンドウィッチマンさんのように何億という義援金を贈るなんてことは到底無理なので自分なりにやれる、出来ることを残りの人生でしていけたらなと思います。
福島県いわき市からのふるさと納税が届いたようでお礼の手紙が届きました。
これからもいろんな形で東北の良さを紹介できたらなと思います。
PS. 気仙沼ファンクラブに入りました![]()
それでは今日も一日、しばれっけど(こんな方言じゃないか)頑張っていきまっしょい!




