米子市永江の昨日のK様邸。
コロニアル屋根の棟他の鉄部の錆止め。
既存の外壁の確認。
クラック等の処置作業。
窓廻り、目地等のシールの打ち替え作業など行いました。
幸いにも今週は天候も落ち着いているので現場が捗りそうです。
話は変わって、国が推し進めている「グリーン住宅ポイント制度」。
いよいよ10月末までとなってきました。
西田建設も申請可能な物件は手続きを行っていますが、国土交通省の統計を見ますと総予算1094億円に対して8月末現在、新築、リフォーム、賃貸、既存角分野で発行されたのがなんと186億4240万ポイント。
総予算の17パーセントほどしか使われていません。
新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ経済の回復を図るため、一定の省エネ性能を有する住宅の新築やリフォームに対して、商品や追加工事と交換できるポイントを付与するものとしているが、実際に事務局、受付窓口の方に聞いても対象物件が成立している件数は沢山あれど手続きの難しさ、5万ポイント以上の物件でないと申請できないなどの問題点が浮き彫りになっている。
国ももっと形だけの制度を作らず、もっと大手やハウスメーカー等の目線で作る政策を行うべきだと思う。
個人の大工さんや、中小の工務店、建設会社でも気軽に申請できるもの。
たとえ、ひと窓でも断熱サッシに替えられたとしてもその部屋、窓はエコじゃないか。
新しい政権にはこういった国民、庶民の目線、中小、小売など大きな視線で政策を打ち出して欲しいと思う。
今日は熱くなってしまいましたがこの現状を聞いていただきたくて書きました。
それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!






